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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

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よくある質問をまとめてみました。
随時更新予定
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バットマンとの軌跡 

私がバットマンと出会ったのはプロフィールにも書いていますとおり
僅か5歳の頃のティム・バートン版。1991年の事でした。
一体どこで知ったのかと言うと正直自分でも覚えていません。
物心付くか付かないかの頃だったのでまったくわかりませんが
バートン版公開時、日本でも大々的に宣伝をしていたと聞きます。
たまたまそれを見た父が私に振ってきたんだとずっと思っていました。
しかし、数年前に聞いたところ返ってきたのが
「俺もわからん、突然shoがバットマンを欲しいと言い出してきた」
という言葉であり、何故自分が一体どこで知ったのかが不明で
気が付けば好きになっていました。
しかし当時からバットラングなどという単語までしっかり覚えていたので
何かで見ない限りは絶対にわからないと思うのですが
自分自身覚えていないのでどうしようもありません。

ただその年のクリスマスプレゼントにはアポロのバットモービルと
12インチのバットマンを貰ったことを今でもよく覚えています。
ただその12インチバットマンなんですが、タカラのを数年前に入手し、親に見せたところ
こんなに質が良いものではないと言われてしまったのですが、私の記憶するところ
これ以外には12インチは存在してないはずなので
一体どこのメーカーの物なのか、未だにわからずじまいです。
もし知っている人がいましたら是非教えてください。
その12インチバットマンに関しては既に無いのですが、
アポロのバットモービルは未だに持っており
これが私の現存する最も古いバットマングッズになります。

その次の年1992年10月14日、TBSの水曜ロードショーにて初めてバットマンがテレビ放映されました。
吹替えにはバットマンを堀勝之祐さん、ジョーカーには大平透さんがそれぞれ演じた
最初で最後の放映バージョンですが
母がそれをわざわざCMをカットしてビデオに録画していてくれたおかげで
初めて作品を目にすることができました。
母曰く、それはもう夢中になって見ており、胸にエンブレムが付いた母の手製のケープを付けて遊んでいました
この時撮ってもらったビデオは今尚、私にとって最もかけがえの無いビデオとして大事に保管しています。
ちなみにその後直ぐにアニメ版も放映が始まりましたが
こちらの方は当時興味を持っていなかったので見てはおらず
映画以外の作品を好きになったのはずっと後になります。

その翌年にはSFCにてバットマン・リターンズが発売。
当然小学生が洋画を劇場に行かせるわけにいかないので
このゲームが私の初めてのバットマンリターンズでした。
今思えば小学1年で難易度イージーとはいえ、よくクリアしたなと思います。

正直言いますとそれからは他のものに興味が出始め
バットマンとの関連は段々低くなっていき、フォーエヴァーはいつの間にかビデオが出てたので
借りて見た程度。
小学6年の頃にスポーンに魅力に捕り付かれアクションフィギュアを"玩具"ではなく
"コレクションアイテム"として買い始めていたので
同時期にバットマン&ロビンが公開され、フィギュアも出ていたこともあり
札幌の某劇場で母を巻き込んで二回連続で観た記憶があります。
しかしそれからは同作品の失敗による打ち切りとスポーンにハマっていたこともあり、
ほとんど気にも留めなくなっていました。

それから暫く経ち、大学1年の頃にクリストファー・ノーランのバットマン・ビギンズは公開されました。
当時宣伝を見たとき懐かしさと子供の頃大好きだった記憶もあり、
久々に見るかと軽い気持ちで公開日に札幌シネマフロンティアに足を運びました。
その内容には映画作品としては大傑作とは言えないものの
私が魅了されるには充分すぎる作品でした。
そしてその時私が初めてバートン版を見た時の感覚を思い出しました。
言葉では表せないこの私の中を満たしていく魅力。
~がこうだから良い。とかじゃない、バットマンだから良いとしか言えないこの満足感。
その後隣のビックカメラでマテルのバットモービルを買って帰ったのもいい思い出。
正直かっこいいか?と聞かれると微妙。むしろかっこ悪い。
ただの角が付いたマスクを被っているだけの地味な男。
日本では仮面ライダー、戦隊、メタルヒーローなど比べ物にならないほど
姿もアクションも魅力的なヒーローが沢山います。
それらはここがいいとかあれがいいとか理由がパッと浮かぶのですがこれだけは別。
何故かはわかりませんが見た瞬間に胸をグッと引っ張られる不思議な力がありました。
昔から私の好き好むものは必ず一つの共通点があります。
それは明確な理由が無いこと。
何故か好き、だけど好きで堪らないというものでこれはバットマンに限らず
長年好き好んでいるもの全てに言えることです。

それからは言わずもながら、当時買い損ねたグッズから新商品、映像作品にコミック、ゲームなど。
手を出せる範囲のものほぼ全てに手を出すようになりました。

元々のきっかけはわからないものの、もしかしたら自分が蝙蝠と出会ったのは
一つの天命だったのかもしれません。
それぐらいこの作品を知ってよかった、そう思っています。

バットマンこそ私のいままで出会ってきた中でも
そしてこれからも最高のヒーローです

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