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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

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トイサピエンス 

てなことで昨日、プレオープンのホットトイズ直営店、トイサピエンスへ行ってきました。
目的はいろいろあったのですがバットマン関係だけ抜粋 注:画像多
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初めにメインのバットマン(ティムバートン版)
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10周年記念イベントの時から嬉しくて嬉しくて仕方なかった、フィギュアと遂に対面することができました。
細かい感想は必要無い、ただただ楽しみ。

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顔はノーラン版と違い、マスク越しから覗く深みのある目や、底なしに恐怖を感じる顔つき、
これこそ恐怖を体現するキャラクターではないかと。

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ボディアーマーは劇中だと強化プラスチックのような感じの固めの素材でしたが、ホットでは触れてないからわかりませんが
今までのバットマン同様ラバー素材な感じがします。
この辺は可動域を考慮してでしょうか

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ケープはいままでのとは違い、皮のような表面をしており、映画の製作時、スタッフは蝙蝠の肌のようなイメージを持たせたと言っておりましたが
それがそのまま再現されていると思います。


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付属品も全てのガジェットが付属しており、DXの名に相応しく
登場した全てのガジェットに加え、映画では未登場のも実物が存在するなら付属させる気合の入りっぷり
というか手裏剣とかどうしろと。
ほかにはベルト取付用のスピアガン、と終盤の教会で手から出したガジェットがありませんが
公式サイトの画像にあるので何かしらの理由で飾られていないだけかと
個人的にはスピアガンがお気に入りなので発売したらたぶんこれを持たせて飾ると思いますが
それでも今回はこれに注目してました

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ラインランチャー。劇中でもインパクトのある使い方をしておりましたが
意外と小さいんだなというのが正直な感想。
ただ左右に展開する部分の根元にはスプリングが付いていたり、相変わらず造形は良かったです。

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それと口は三種が付属するのでPERSを含めるとかなり多種類の表情が再現できるのではないかと。

続いてジョーカー
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初の版権許可が下りたフィギュアだけあって一体、どれだけの苦労があったのかまったくわかりませんが
バットマン共々、念願叶ってのアイテムでしょうか。
バットマンと比べると奇妙なメイクをしているだけの人間のフィギュアですが
やはり映画と合わせその存在感がバットマンにも勝るとも劣っておりません

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素晴らしい笑顔の反面、裏でどんなことを思っているのか分からない顔もばっちり。

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ちょっと気になった何気無いズボン。
というのも大分前に無版権のものを買ったんですがその時、模様がただの□模様の連続なだけだったんですが
これを見て実は違うんだと初めて知ったわけでして。
やっぱりオフィシャルになるとそれだけの情報が与えられるのでしょうか。
と言っても中途半端なものを出しても版権元が黙ってはいないと思いますが(笑)

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付属品の数々。
付属品はこれ以外にメガホン、ガスマスク、無線機、リモコンが公式画像に載っていましたが
それらを含めればこちらもほぼ全ての登場アイテムが網羅されています。
あと無いとするとハンドショッカー、ソードオブショットガンくらいでしょうか。
しかしバットマンよりも3千円高いのはやはり版権絡みなんでしょうかね。
ともあれこれ以外にもジョーカーは展開するとのことですし、ジャック・ニコルソンの肖像権なんて
きっと想像も付かないような金額だと思いますので
是非とも肌色にメイクしたものやジョーカーではなく、ジャックの商品化を期待したい。

そして今回の目玉アイテム
バットモービル
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問:こんなものの置き場所どうやって確保しろと?
答:買ってから考えろ

大変楽しみです。
実際背部がちょっと短いなぁとみんな言っているんですがどうやら今月のフィギュア王を読むと
そうすることにより、値段を2,3割下げ10万未満にすることが出来たという話みたいなんですが気になりませんでした。
純粋に1/6を乗せることが出来るビークルが前提で出来は半分付加価値ですし。
勿論出来がいいからこそのホットでもありますが。
本体が艶消しになっていますが、どうやら艶有りに変更予定とのこと。
これだけのサイズのものが艶々で届いたら驚きそうだ・・・。

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正面と背部。
正面のライトはどうやら製作中らしく完全に埋められていました。
背部は個人的にはバットモービルで一番気に入っていますが
このウイングとか排気ダクトがいつ見てもかっこいいというか特徴的というか。

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タイヤの方のエンブレムもばっちり。
ホイールもちゃんとシルバーになっておりこの辺、先日届いたとある高いモービルでは黒一色にされてて残念だった分嬉しいです。

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バットモービルお馴染みのジェットタービンの内部も完全再現。

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キャノピー内部も作りこまれていて、メーター類も全て細かく印刷されています。
しかし実際こんな車あったら何がなにやら・・・

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今回展示されていたものはマシンガン、アンカー、バットディスクがそれぞれ展開されており
マシンガンはおそらく劇中通り、蓋を取り外して銃身をせり上げることが可能な感じ。
バットディスクは展開可能でディスクもどうやら取り外しできるみたいで、アンカーは完全に差し替えな感じ。
これ以外にはリターンズで登場した水圧リフト、左右から出るブレード(?)あり
ミサイル、コクーン形態を除いてギミック全てが再現可能になっています。
タンブラーの時がジャンプモードに出来ず、がっかりしただけにこちらでは製品版でもオミットせずにがんばって欲しいところ。

発売時期が発表されていませんができれば来年後半くらいにしてほしいところ。
ホットトイズでは今後もダークナイトライゼス、更にリターンズも展開予定とまだまだ目が離せませんが
まずはこの長年待ち続けた3種を心の底から楽しみに待ちたいと思います。

ちなみにトイサピエンス内は予想を裏切られるほど見ているだけで楽しめる
いままで出会ったフィギュアショップで一番好みに合ったショップでした。
まず目を引いたのが壁を覆いつくすショーケースと中身。
コミックもののスタチューを初め、一体どこから持ってきたと思うくらいに古い海外フィギュアが多数並べられており
状態も綺麗なものは半端なく綺麗でした。
しかもそれら全てが売り物という太っ腹(プレオープン時はオープン記念の限定品のみ販売)
中でもオールドケナーのスターウォーズシリーズのプレイセットもあり、雑誌でしか見たことないようなものが見ることができたのは
貴重な体験だなと。
オールドケナーのバットケーブなんか存在すら知らなかったくらいだし。
もちろんそこまで古いものだけではなく、世代的に一番親しみがあったケナーのエイリアンシリーズやバットマンリターンズの映画版フィギュアなど幅広く揃っていたので
探し物こそ大体持っているからいいものの、何か出てきたら買ってしまいそうな気が・・・・。
勿論若干数ですが現行作品のフィギュアもありました。
ほかにもダークナイトやアイアンマンのピンボール台もあり、近場ということもあり
危うくそれをプレイするためだけに通いそうになったのは秘密。

ともあれトイサピエンス、映画やアメコミ好きは一回くらい行ってみると
きっと楽しめるひと時が過ごせると思うのでの時間あるときにでもどうぞ。

店内については公式ブログで紹介されているのでそちらを見てみるといいかも
http://www.toysapiens.jp/blog/?p=101

以上偏った記事ですがトイサピエンスでした。

こちらは明日
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でわでわ
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