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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

【アイテム紹介】小説 バットマン&バットマンリターンズ 


20111224_1

今日はクリスマスということなのでこちら。
映画のノベライズですが、バットマンの方は映画に無いシーンが多数盛り込まれており読書中はかなり新鮮味がありました。
中にはロビンが登場予定のシーンに若干の改変が加えられて入っていたり。
キャラクターもノベライズということで心理的描写もあり良かったです。
バートン版のバットマンは狂気を孕んでいるキャラクターとして表現されていますが
本作ではブルースの時に何気無い会話なのに
二言前の事を忘れる、何を言っていいのかわからない、日常会話を理解できないなど
当たり前のことができず、バットマンの時に非常に生き生きしているなど
映画以上に「おかしい」キャラクターで個人的には大好きでした。
ジョーカーの方もジャックからジョーカーに変わるときの心理の変化など
場所も含め本当にキリングジョークのルーツそのままになっており
とにかく遊ぶ、笑う、変なことをすると
映画以上にコミック版そのままのキャラクターでした。

バットマンリターンズの方は無印ほど映画との差異はありませんが
何よりセリーナ=キャットウーマンのキャラクター性がおもしろかったです。
というのも僕はいままでセリーナの内面はシュレックに突き落とされてから変わったと思っていたんですが
小説版を読むと基本的な心理変化ってものが無く、変わったものはあくまでも内に秘めていたものを吐き出しただけで
セリーナの頃から結構内面では毒を吐いておりました。
バットマンとの違いもほとんど無く、似たもの同士の二人の会話シーンはおかしく
お似合いのカップルだなと(笑)
ペンギンについては描写的にも設定的にもほとんど違いはありませんでした。
ちなみに一番衝撃的だったのはバットマンが鼻で笑ってるシーンあることでしょうか。

そんな小説版ですが映画が好きなら確実に楽しめます
ただ古本屋とかに行ってもあまり無いので黙ってオークションで落とすのが手っ取り早いかも。

ともあれバットマンリターンズはクリスマスの時期の話なので
僕は毎年クリスマスになると必ずリターンズを見ていますし
今この記事を書いている横でも流れています。

そんなクリスマス。
みんなそれぞれの過ごし方があると思いますがみんなが楽しめる日であるように
「人々に幸あれ。そして女性にも」
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category: Book's

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