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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

【アイテム紹介】 Hot Toys BATMAN(89) Batman 

発表から1年。どれだけこのアイテムを待ち望んだことでしょう。
ホットトイズのティム・バートン版バットマン。
ダークナイトを初めとするバットマンがホットトイズよりリリースされていたとき
このクオリティでバートン版が欲しい!と思っていましたがしばらく発表も無く
また同じ監督作品でマーズアタックやスウィーニートッド、シザーハンズなどはリリースされ
なぜここまで来てとがっかりしつつもまぁワーナーを考えると古い作品よりも新しい作品の話題を集めたいだろうし難しいだろうなぁと
勝手に半分諦めていた頃に10周年記念イベントの最後のサプライズにて発表され本当にどれだけ喜んだことか・・・・。
ほかにもいろいろ言いたいことはありますがそれは続きからで

とりあえずパッケージ
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側面にはバットモービルの告知の帯が付いています
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開封するとまず目に来るのがまたもバットモービルのチラシ
日本語で書かれているので恐らく国内限定で挟まれたんではないかと
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その下にはDX特有のおまけアイテムのバットマンのシンボルマークが。
これはライトで照らすことによってなんちゃってバットシグナルが再現できるユニークなおまけになっています。
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その下に二段に分けられ本体が入っております
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まずは全身像
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組み立てて初めて立たせた時には震え上がりました。
まず何より出来がいいのは当然として滅茶苦茶かっこいい。
バットマンがそのままダウンスケールされそこに存在しているかのような造形で
これが量販品なのかと改めてホットのクオリティを再認識。

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顔もカウル越しとはいえ、マイケル・キートンの顔であるというのがわかるくらいに似ています。
ほとんど顔出なくても肖像権取ればここまで表情が出すことができるんですねぇ
というかわざわざ髭の剃り跡まで再現されてるってのは正直驚いた
瞳のブルーも特有の濃すぎず薄すぎずの色で本人と同じような透き通り方をしています。

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エンブレムやその周りも再現も素晴らしく、特有の皺みたいのもちゃんとあります

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ボディのスーツはダークナイトの時とは違い、かなりべた付きが無く埃も付き難くなっています。
あとダークナイトのバットマンはスーツがケブラー素材だったので表面が綺麗でしたが
バートン版は強化プラスチックのような素材で作られているせいか、
若干のざらつきがありましたがそれらの表面処理もしっかり区別されています。
ケープもダークナイトとは違い合皮で再現され劇中のイメージどおりの仕上がりとなっています。

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ベルトもあの金属ではなくプラスチックのような黄色も綺麗に発色しています。
というか12インチで黄色塗装されたバートン版は初めてじゃなかろうか。
なぜかずっと金色塗装になってたし

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それとグローブの内側には滑り止めが付いてたことを今回初めて知る。

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PERSは後頭部の蓋を外して操作。
ダークナイトの時は首の下からだったんですが、今回は首も一体化されてるのでしょうがないかなと。
こっちのほうが操作はしやすいですしね。

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当然範囲も上々。横目で睨み付けさせると怖い怖い。

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可動範囲はゴムスーツの性質上制限はあるもののかなり広範囲で動かすことができます
更にいままでのようにゴムの反動で元に戻るというのも完全ではないですが少なくなってきており
ポーズも取らせ易くなってきました。
ただゴムを痛めるのであまり長時間の大きなポーズは控えたほうがいいかと。

次に付属品
まずスピアガン
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僕が一番気に入っているガジェットですが子供の頃からこれが一番印象強かったです
造形や塗装もしっかりしていますし、グリップを固定しているパーツも金属パーツなのでいいアクセントにもなっています。

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リターンズでも一度だけ使われましたが、あのシーンはCMに使われたりしてこれまた当時から印象強かった記憶があります。

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スピアガンは設定どおり二つに分離させ、ベルトに装備させることも可能。
全部は専用ジョイント、後部はマグネットによる固定になっています。
マグネットの方はかなりぎりぎりでくっついているので触るとすぐ取れてしまいますがこの辺は前から変わっておらず

そして一番の大型ガジェットジョーカー曰くワンダフルトイズことラインランチャー
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向けて

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ガシャっと開きます。手動で

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劇中でもヴィッキーを救出するときに使用していましたが
あれを見ると結構密度の高い機械のようにみえたんですが
実際は結構スカスカな出来ですっきりしてしまいます。
可動部は正面のワイヤー射出部のみですが根元にスプリングも付いていてらしくなっています。

原作では象徴的なガジェット、バットラング
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劇中だと最初に一度しか使われずあまり印象にも残りませんが
個人的にはデザインや機能性は気に入っていてかっこいいと思います。

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設定では収納状態から展開させるものですがこちらは展開状態での固定になっています。

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しかしこれを使ってチンピラ捕まえた後引きずってるときのバットマンの顔が物凄く怖いんですよね。
完全にヒーローの顔をしてないっていう。

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終盤で使用したトライアングルガード。
篭手に差し込む形で取り付けています。
しかしこのガジェットで劇中以外での使い道がまったく考えられない上、都合良く持ちすぎである

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バットモービルの操作用マイク。
これが本領発揮するのはモービルが出てからですね。

最後に劇中未登場ガジェット
初めに手裏剣
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これでもかっていうくらい綺麗な手裏剣ですがバットラングじゃ駄目だったのだろうか?
劇中には登場しないものの設定、というか実物は存在するので折角なんだしと付属させたような気がします。

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ほかに時限爆弾、煙幕、上記だとわかりにくいので再度バットモービルのコントローラを並べてみました。
時限爆弾も手裏剣同様実物は存在するのものの劇中では未使用。
もしかすると終盤の化学工場を爆破する時に使おうと考えられてたのかも。
煙幕は劇中でも二度使用されていますが(化学工場、美術館から逃げるとき)しっかりと写るシーンはありません。
まぁ持たせても床に叩きつけるだけなのであまり見栄えもしないのでこちらで紹介。
付属品は以上

ただ、説明書での紹介となりますが、もう一つ載せてはいないものがあり
画像のような帽が二本付属しており、それをケープに挿すことによってケープを広げて固定させることができるんですが
その差込口がまったく見つからなかったので断念しました。
それらしき場所はあったんですが穴が開いていないのか気付いていないのか・・・・・。
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しかしバートン版、特に今作はことあるごとにケープを広げていたのでこういったアイテムも面白いと思います。

最後に口元のパーツの紹介。
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本体に付いてるものを含めて三種付いており
それぞれお無表情、会話、ウイングから脱出後の出血Verとなっています。

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以上ざっくりの紹介となってしまいましたがホットトイズバットマンでした。
実はというと使ってない画像が何枚もあるのですがどれも「らしく」ないという理由でお蔵入り。
というのも僕の中でのバートン版ってのはほとんどアクションをしないという印象があるんですよね。
奇襲の形で先手を打って倒す神出鬼没のヒーロー。
まったくアクションをしないわけではないですが敵が向かってきたら当たり前の用にツールベルトからガジェットを取り出して対処する。
そんなイメージがあるので、そういう意味では立たせているだけでかっこよさが溢れきます。
表情も大事ですがPERSのおかげで好きなように睨みを利かせられるのも○
しかし本当にこのフィギュアは素晴らしい。
バートン版の12インチが出るのは映画以来ですが待ち望んだ大本命という意味ではこれでもかと魅了してくれました。
間違いなく最高のバートンバットマンだと思います。
悩んでる人がいましたら悩む理由も不要ですので今すぐ買うことをお勧めします。
ホットトイズはいままで何体も買っていますが二体買いは初めてでしたがその期待に見事答えてくれました。
キリが無いのでこの辺で切りますが
20年間バットマン、特にバートン版のファンをやっている身としてこれ以上に無い贈り物でした。
不満点を上げろというとこれだで全シーンが再現できそうに見えるがガジェットが二つ足りなく。
それぞれ最後に教会でジョーカーの足を固定したものと、更に同じく教会から落ちているときに使用したグラップリングガンが未付属です。
なんで付いていないのかはわかりませんがここまで突っ込むの野暮というもの。
むしろここまでのモノを出してもらって文句を言うのは失礼極まりないものである。
バートン版はこの後もジョーカー(少なくとも二つ以上)モービル、そしてリターンズシリーズの展開が決定していますが
どれもこれも楽しみすぎます。
リターンズ版のバットマンでは是非ブルースの素顔ヘッドを。

余談となりますがこのフィギュアは先週既に届いており、その時にこの記事を書きたかったものの書けなかったんですが
その理由がこれが届いて一通り堪能した直後、そう正に直後、止まらない咳と抑えられない頭痛が走り
そのまま体中があらゆる不調を訴え寝込んでいました。
どうやらこれが届いたことによりこれ以上無い満足感を得られた結果、一気に気を抜いてやられてしまったようです。
あの時の寝込んでいるときの僕の表情はさぞ幸せだったことでしょう。

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category: 89's

tag: 89s  Toys 
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コメント

さすがホットトイズ!本物を連れてきたかのようなクオリティですね
ひげの剃り跡まで一つ一つ再現していくとはあまりの凄さに開いた口がふさがりません
スーツの質感も良いですし、目の周りの黒くメイクしている部分もそれらしく出来ていますし最高ですね
小物もかなり精巧なようで良いですね!
ただそこに佇んでいるだけでさまになるとはコレは文字通り最高のバットマンですね
これから出るバットマンシリーズの出来にも期待が高まりそうですね

ぽせもん #- | URL | 2012/02/13 21:25 - edit

>ぽせもんさん

いやほんと毎回予想以上のクオリティで出荷されてくるホットトイズには驚くばかりです。
目の周りも確かにスーツではなく、地肌に塗っているのでそれらしく皺の造形もされていて凄かったです。
ほんと公開からこれだけ経っているのにがんばってここまでのクオリティで発売してくれた
ホットには頭を下げるしかありません。
更にDXで発売と小出しではなく一発勝負掛けてくれたのもやはり皆から期待されていたのでしょうね。
これからまだまだ発売予定がありますが当然よっぽどでない限り、全て買うつもりなので
今から僕の部屋がどんな世界になってくれるのか気になって仕方がないです。

sho #- | URL | 2012/02/14 22:33 - edit

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