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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

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【アイテム紹介】 Blu-Ray BATMAN + α 

20120303_1
基本的なことは特に説明も必要ないかと。
現状出てるバージョンとしては多分これで全てだと思います。
左から通常版(これはUK版)、20th Anniversary Edition、カナダ限定スチールケースです。

20120303_2
裏面はこんな感じ

通常版は各国それぞれ出ていますが、その国に合わせた言語、規約等を除けば全て同じです。
当然ディスクも一緒なので問題無く日本語も入っており、
購入当時は国内版がセット販売のみでしたのでこちらを買いました。

スチールブックは最近アマゾンなどで見るようになったものと同じでディスクに違い無いので
完全にコレクターズアイテムですね。
これは出ませんが来週Amazon.co.jp限定で
ビギンズとダークナイトのスチールケースVerが発売されますが
あれもかっこいいのでお勧め

最後の20th Anniversary Editionはその名の通り20周年記念として発売されたもので
ケースの蓋がブック上になっておりメイキング的な小話や、台本の一部、映画を元にしたアメコミの序盤などが記載されています。
20120303_3
個人的には一番好きなバージョンですね。
またこれにはデジタルコピー用のディスクも付属しています。
しかしこれが20周年で発売されましたが今年2012年はバットマンリターンズが20周年なので
是非リターンズ版も出して欲しいのですがアナウンスも無く・・・。
以上BD版でしたが、今回書きたかったことは別でたまたまスチールケース版と一緒に届いたので書きました。
それについては続きを読むより。

てなことで本来書きたかったモノはこちら。

20120303_4
ブルーレイ版スポーンです。
本ブログとはテーマが違うのですが、僕自身にとっての影響力の大きさと
次回からのアイテム紹介に若干関連性があるので
今回特別に書かせてもらいました。

アメコミをそれなりに知っている人はこのスポーンの映画も大体の人が知っていると思いますが
海外限定でそのブルーレイが出ていたので今作に思い入れがあったので注文してみました。
ただし、ブルーレイ版は海外での劇場公開版なのでかなりのシーンに手が加えられたりカットされてたりします。
この辺については当時スポーンの日本語版コミックで触れられてたので知っていたのですが見るのは初めてで
予想以上に手が加えられていたなというのが正直な感想。

大きな違いとしては暴力シーンの調整ですが
人が死ぬ瞬間のシーンは全てばっさりカットされていたりアングルが変わっていたりします。
例として重要なシーンの一つのシモンズの死についても日本では全身が燃えるシモンズを写していましたが
海外版では最初の腕が燃え始めるシーンは写すものの
その後はウィンとプリーストがガスマスクを付け、爆弾の起爆させるシーンに挿し変わっており
そのまま爆発する工場と最後の倒れているシモンズが写っているシーンに移行しています。
このシーンは初見だったのでこれはこれで興味深かったんですが。
特別に手が加えられているシーンはこれくらいで作品での必要性の無いモノは本当に全てカットされてます。
序盤の管制塔の銃乱射も、パーティ会場でのスポーンとプリーストの撃ち合いでの巻き込まれる人も写されません。
また人が人を殴るシーンもほとんど無く驚きました。
あるとしたらシモンズの工場進入時の警備兵との殴り合いとその後のシモンズが撃たれてウィンに蹴飛ばされる所だけです。
スポーンVSバイオレーター等はどちらも人間じゃないので対象外。
なんでここまでするの、かと思いますが仮にもアメコミヒーローなので
子供が見ることを考慮してなのか、その辺はわかりません。
けど殴り程度でしたら過去のアメコミ映画でいくらでもあったと思うんですが
ただ当時小学生だった僕が見たときは特に気にもならなかったんですがね。
ほかにもこの映画の批判の一つでもあるクラウンを初めとするよろしくない発言もカットされていたり
台詞の内容やタイミングも違ったりします。
そういう意味では結構な量が新鮮な気持ちで見る事が出来ました

更にこのブルーレイ、かなり予算をケチってるせいか、メインメニュー、チャプターリストすらありません。
ポップアップメニューこそあるものの言語を英語にするか仏語にするかの違いのみです。
正直これを買うなら国内で出ているものの方が最低限のメニューは揃ってますし、本編も無修正ですし
更にメイキングまで入っているので断然国内版がお勧めです。
画質もそこまで大きく変わりませんし。

そんなわけで商品自体は微妙ですがブルーレイで欲しかった作品の一つでしたので一応は満足しています。
というのもこのスポーン。国内でも一時期かなり流行りましたが
そんな僕も当時小学生にして大いにハマっておりました。
初めて買った映画版のフィギュアボロボロになりながらも今でも大事に持っています。
むしろこれが無かったら未だにバットマンの熱が続いていたとも思えません。
それくらい僕にとって影響力は凄まじいものでした。
実際バットマンとスポーンはデザインだけならスポーンの方が好きですし
彼は「映画」ではなく「コミック」のアメコミヒーローの素晴らしさも教えてくれました。
バットマンが僕のアメコミ好きという気持ちの生みの親であれば
スポーンは育ての親と言った感じでしょうか。
僕のアメコミ2大ヒーローです。

ある意味この映画版がブームに止めを刺してしまっていますが
僕はこの映画大好きですし、未だにスポーンのファンでもあります。
映画のスポーンで一番衝撃的だったのはマントが無いのにかっこいいってことでしょうか。
それまでマントが付いているのが当然だったのでマントの付いてないスポーンはかっこいいのかと疑問でしたが
見てみると気にならないぐらい本当にかっこよかったです。
当然あの半端無い大きさのマントもいいのですが、多分僕の一番好きなデザインのスポーンはこの映画版だと思います。
原作者のトッド・マクファーレンが去年映画のリメイクを発表したときはどれだけ嬉しかったことか。
そんなこともあり今回ブルーレイを購入、そして紹介させてもらいました。
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