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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

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【アイテム紹介】スタイルオンビデオ Batman Replica Batwing Batmobile 

今回紹介するアイテムはハリコレが出したバットマンのレプリカ最後のアイテム
バットウイングとバットモービルです。
大変長かったです。
2009年に企画の発表があり、2010年に一年を掛けてカウル、スピアガン、ウイング、そしてモービル
のレプリカが発売する予定だったものの
カウルとスピアガンが7月に発売しそれ以来延期に延期を重ね
2011年初頭にバットウイングが発売その後モービルも完成し、
スタッフの現地での検品で問題なければ出荷というところまで行ったものの
3月、あの大事件が起こり更に延期、5月となり
そこからさらに最後のアイテムが実に1年延期しつい先日やっと全て揃うことができました。

カウルとスピアガンが紹介済みなので今回はウイングとモービルのご紹介。
前回のバットケイブ同様、巨大なので背景、照明等には手を入れることができていないことをご了承ください。

20120520_1
まずはウイング
バットマン一作目に登場し、不殺なんのそのと言った感じで撃ちまくった挙句
ジョーカーの拳銃一発で撃墜されるというネタのような活躍でしたが
当時からこのエンブレムを模したデザインが大好きでした。
大まかなサイズは50×50くらい。
レプリカということもあり造形は文句なし
スタンドはバットマンのエンブレムになっていますがこれにも秘密があります。

20120520_2
本体はツヤ無し塗装となっており、非常に渋く感じます。

20120520_3
ミサイルもしっかり造形、塗装がされています。

20120520_4
ナビゲーションライトはクリアイエローにて塗装されていますが
パーツそのものが透明なので綺麗です。

20120520_5
唯一の可動ギミックとして主翼のフラップパネルが展開可能
ちゃんと内部も造形されています。

20120520_620120520_7
コクピット内のコンソール関係も全て造形にて再現され
非常に情報量が多いので見ていて面白いです。


そして、一番のギミックとして発光ギミックがあります。

20120520_8
発光は電池、もしくは電源アダプターをスタンドに挿し、そこから通電させ本体を光らせています。
画像だと分かりにくいですがナビゲーションライトが発光。


20120520_920120520_10
更にコクピットのコンソールも発光し、色のパターンまでわけられておりめちゃめちゃかっこいい。
特に中央の画面が青く光るのが気に入っています。

20120520_11
また本体だけではなくスタンドの黄色い部分も全て発光。
更にエンブレムはマグネットで留められているだけなので
外すことができます。
ここまで書いて気付いた方もいると思いますが
これにより劇中の月と重なるバットウイングを再現!
と行きたいのですが
残念ながら発光が微妙なのでウイングを覆えるほど光はしません。
20120520_12
ただ下から本体を照らすということ自体は面白いのではないかと。
スタンドは壁に掛けることもできますが怖くてできるわけがありません。

最後に上から撮った画像を
20120520_13

続いてバットモービル
20120527_1
バットモービルと言えばやはりこれがまず浮かぶ人も結構多いのではないでしょうか。
全長は60センチほどありかなり大きく更に重いです
こちらの出来もいいですが若干の不満点がありそれは後述

20120527_2
ウイングとは正反対に劇中と同じテッカテカのツヤありで写り込むほど
また、残念ながら画像のマシンガンは展開しません。

20120527_3
本体側面のパイプ状のパーツは磨き上げた金属で造形と気合が入っています。
フェラーリのパーツを使ったテールランプの造形もしっかり造形され
細かいところまで手が加えられています。

20120527_5
個人的に一番バットモービルで好きな後姿も劇中そのままで非常にかっこいいです。
排気口内の三つの噴射パーツや
フェラーリのパーツを使ったテールランプもしっかり再現。

20120527_6
タイヤは形はいいものの、PVCの一発成型で作られているので
ホイールまで黒くなっており
劇中と違っているのが残念。
塗装でもよかったのでちゃんとシルバーにして欲しかったです。
更に画像はありませんが底部もパッケージ内の固定用のネジ穴以外には
なんもモールドのなく、いくら見えないところとだと言ってもしっかり作りこんで欲しかったです。
このモービルの不満点は大きくこの二点ですね。
それ以外は完璧なのですが。

20120527_6
キャノピーは開閉可能。
ちなみにフロントガラスも黒いものの、よく見るとちゃんと透けていました。

20120527_7
内部も目が痛くなるほどタコメーターが全て造形され
ここ眺めているだけで幸せになれます。
そしてシフトレバーを前へ倒すと
発光します。
20120527_8
20120527_920120527_10
ヘッドライトの濃い黄色っぷりとかも劇中そのままですが
やはり背部がいいですね。
しかもこれただ光っているように見えますが
排気口の発光は微妙に強弱が付いて揺らめいているように見えるんですよ。

20120527_12
またシフトレバーを後ろへ倒すとヘッドライトと排気口はそのままなのですが
テールランプが点滅するようになります。

20120527_12
しかし発光させ、こうしてみるとまるでゴッサムから飛び出してきたような錯覚に陥ります。
またバットモービルに関してはこれだけではありません。
先日届いたアイテムを使用することにより
コクーン状態も再現できるようになります。
20120527_13
こちらはハリコレ限定で受注生産を行ったもので
実にこれだけで一年延期したアイテムだったり。
素材はアクリルで内側にはピーターラビットのような毛が付いており、本体を傷つけないようになっています。

20120527_1820120527_1420120527_16
あくまでも本体を保護するカバーなので造形は二の次ということらしいですが
パッと見、というかまったく出来の悪さが気にならないくらいですしっかり作り込まれています。

20120527_17
以上、駆け足気味でしたがバットウイング&バットモービルでした。
正直今回記事を書いていてその出来の良さにコメントに困るくらい書くことがありませんでしたが
無事、こうして揃ったことに満足しております。
思えば2009年に発表があったときには
これを逃したら一生後悔する!
と即座に思い、それ以来ありとあらゆる手を使い金策し
いままで集めていた玩具などのアイテムを手放し
やっとの思いで手に入れることができました。
おかげで財布はすっからかんというレベルではありませんが
それだけの価値はあったと思います。

これがバットマン、しかもバートン版でなければおそらく買わなかったでしょう。
しかしバートン版は僕の何よりも好きな作品、そして僕はいまこうしているのも
全てこの作品から始まっているので
見過ごすことはできませんでした。
これが発表されてからこれだけではなく
ホットトイズなども発売され、この数年間は涙が出るくらい嬉しいアイテムがたくさん
出て今こうしてそれらを一同に揃えているということを当時の僕に言ったら
きっととても喜ぶことでしょう。



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category: 89's

tag: Toys  コレクション管理  89s  Returns  Replica 
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