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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

マテル ダークナイト ライゼズ フィギュアシリーズサイズ比較 

さて今回はフィギュアについて少し・・・・。

最近ダークナイトライゼズの4インチを初めとしたフィギュアシリーズがポツポツと国内にも入り始めました。
僕も当然気になってはいるのですが、一番気にしているのが各シリーズ毎の違い
というのも今回は単純に5つのシリーズが同時展開しており、ネットで調べてもどの辺がどう違うのかよくわかりません。
というかサイトによってサイズが4インチだったり4.5インチだったりはたまた3.5インチだったりと
どれが正しいのかまったくわからず、ネットに情報が無ければ自分で載せてしまえと先日某ショップにて比べてみました。
購入する際の参考にもでしてくれれば幸いです。

では続きからどうぞ
今回のダークナイトライゼズのフィギュアシリーズは今のとこ5つあります。

最初に今回はあまり関係ありませんが6インチシリーズ
20120612_3
画像が汚く申し訳ありません。
前作ダークナイトの時から展開しているコレクターズ向けのフィギュア。
一番人気のあるシリーズです。
見ての通り僕も買っているのですがレビューはもう少しお待ちを・・・・。

これ以降は今回から展開が始まったフィギュアシリーズですが
まずベーシックアクションフィギュアシリーズ
20120612_1
便宜上ベーシックとさせていただきますが
見ての通り、付属品も無くブリスターに本体が入っているもののみ。
サイトによっては3.5~4インチと記載されています。

次にアクションフィギュアwithアクセサリー
20120612_4
こちらはwithアクセサリーとします。
その名の通り、ベーシックと比較すると武器が付属しています。
サイトによっては4インチと記載されています。

そして次がおそらく一番展開させたいと思われるシリーズ
クイックテックデラックスアクションフィギュアシリーズ
20120612_2
こちらはクイックテックで。
大きなケースが目を惹きますが
これを使ってフィギュアにアーマーを着せることができるシリーズ。
こちらは注文済みでまだ届いていないので届き次第紹介する予定です。
サイトでは4~4.5インチと記載されていたりします。

最後に2インチシリーズ
20120612_6
固定ポーズのミニフィギュアシリーズです。
まぁさすがにこれは説明する必要も特に無いですね。

以上のシリーズが現在発売されていますが
気になったのはベーシックからクイックテックのサイズ比ですが
全てサイズは4インチで統一されています。
厳密に言うと4インチではなくGIジョーや、最近のマーベル映画のフィギュアシリーズと同サイズの
3.75インチとなっています。
とりあえずwithアクセサリーをその時に買ったのですが裏面を見てみると
20120612_5
でかでかと右上にクイックテックアーマーやビークルと遊べると記載されています。
ビークルと言うのは今度出るザ・バットや海外限定で出ているバットモービルのことですが
クイックテックのアーマーが使用可能という時点で同じサイズと見ていいと思います。
少なくとも差異は見受けられませんでした。
ベーシックとwithアクセサリーを比較してみましたがこちらも一緒。
もしかすると数ミリ程度の違いはあるのかもしれませんが言われないとまったく気付けません。
それぐらい同じです。

で、じゃあ一体どれがどうなんだということになるので簡単にまとめてみました

ベーシック      一番安いが付属品は一切無し
withアクセサリー ベーシックより若干値上がりするがフィギュア用の武器が付いている。
クイックテック    三つの中で一番高いがギミックが盛り込まれたアーマーが付属。
             その代わりwithアクセサリーの武器は無し

ということになります。
総合的に見るとwithアクセサリーが一番普通なので玩具として見ないのであればこちらをお勧めします。
しかし僕は今回クイックテックに手を出すことにしました。
理由としては、withアクセサリーにラインナップされていない魅力的なキャラが複数存在します。
更にwithアクセサリーで欲しいと思うキャラも全てラインナップに入っています。
逆にwithアクセサリーは正直欲しいと思ったのがベーシックなバットマンとベインのみ。
ほかにラインナップされているのはどれもバットマンの玩具お馴染みのとんでもカラーなものだけなので
二つだけならそれだけ買っていいやということになりました。
どっちかというとシリーズ2以降でクイックテックにラインナップされてるキャラを出して欲しいところですね。
そういう理由で僕はクイックテックを選択しました。

ただ本音を言えば5インチで展開して欲しかったです。切実に。
というのもティム・バートン版の映画のフィギュアシリーズからダークナイトに至るまで
ずっと5インチで続けてきたのに、いきなりサイズを小さくされても戸惑ってしまいます。
せめて、切りのいい今作までは5インチを出して欲しかったです。
折角全ヴィランが5インチで出てるのにベインとキャットウーマンだけ無いってのは非常に残念です。
この二人だけでも何かしらの限定でいいので出してほしい。

あとは3.75インチで他作品と絡ませることができるようになったのはいいのですが
可動の少なさはどうにかならなかったんでしょうかね。
アメイジングスパイダーマンなんか18箇所も可動するのに
バットマンはたった7箇所ですよ7箇所。半分以下です。
肘が動かないとはいかがなものかと。

そんな形で若干不満はありますが、前回同様6インチはやってくれるみたいですし
最低ラインは超えてくれたかなと。

以上ダークナイトライゼズのフィギュアシリーズ比較でした。
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category: The Dark Knight Rises

tag: The_Dark_Knight_Rises  Toys 
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