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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

バットマンビギンズ&ダークナイト再上映に行って来ました 

丁度今日からダークナイトライジング公開記念ということで
各地でビギンズとダークナイトの再上映が始まりましたので
やはりライジング前に劇場で見直したい!ということで早速行って来ました。
大体の場所では現在はビギンズをやっているみたいですが
僕としてはやはり過去二作両方見直したく、かつ僕の場合は21日に観に行くことになっていたので
それまでに観れる場所を調べた結果、横浜ブルク13になったのでそちらでまで片道1時間掛けて行って来ました。
ビギンズとダークナイトの間の休憩が僅か15分しかありませんでしたが最初から最後まで存分に楽しむことができました。
特にビギンズは当時もまだ学生で劇場には二回しか行くことができなかったので
こうして再びまた大スクリーンで観る事が出来て非常に嬉しかったです。

更にそれだけではなくフィルムも当時の劇場公開版をそのまま使用しているので
セル版とは字幕の翻訳が違い、もう一度この字幕が見れたことが嬉しかったです。
セル版と比べてみると結構ニュアンスが違ったりと別の意味でも楽しむことができました。
ただやっぱり
"it`s not who i am underneath, but what i do that defines me"
の訳はセル版の
「人の本性は行動で決まるものだ」
ではなく劇場版訳の
「人は中身ではない、行動で決まる」
のほうが好きです。

ビギンズと言えば結構みんなダークナイトは名作だけどビギンズは大して面白くないとか
見る必要がないとか聞きますが
僕としてはやはりビギンズあってのダークナイトですし
ビギンズでバットマンという設定を予め掘り下げられていたからこそ
ダークナイトが作ることが出来たと思っています。
というか正直ビギンズもダークナイトに負けず劣らず非常に好きです。
そりゃダークナイトに比べるといきなり忍者の訓練してバットマンになったりとかリアリティがありませんが
そもそもバットマンはコミックのキャラクターですし
そういった非現実的な描写があってもそれはそれで魅力的に見えます。
中でもコウモリの舞う中、ケープを広げながら着地するシーンと
(幻覚とはいえ)人々の悲鳴を背景に飛びながら敵へと向かっていくシーンは
ダークナイトではありえないような描写ですが非常にバットマンらしい構図で好きです。
ほかにも久々にスクリーンで観たバットモービルのカーチェイスも迫力があり
バットポッドでは表現できないような重量感も大いに楽しませてもらいました。
また、大きく変わってしまいましたがビギンズのゴッサムシティが
コミック同様、街の中心に存在する独特なデザインのウェインタワーが非常に魅力的で
美術面では完全にこちらの方が上だと思っております。
ダークナイトからいきなりただのビルにウェインの文字が入っただけになったときには残念に思ったくらいですし。
ビギンズの方がコミック的な主張が強いですがだからこそ見えてくる面白さも沢山あります。

ダークナイトが面白かったから次も見ようという人は沢山いると思いますが
ダークナイトが面白かったから前作を見ようという人はあまり聞きませんが
もしダークナイトから見て、ライジングも見ようと思った人は
是非とも飛ばし飛ばしでもいいのでビギンズも見て欲しいと思います。
ダークナイトからでもバットマンの設定はある程度理解できるように作られていますが
なぜ彼がバットマンとなり、厳格なルールを持っているのかは
ダークナイトだけでは決して知ることができません。
更に言うとライジングではビギンズを見ないと絶対にわからない「ある要素」が加わっているので
それを理解するためにも今一度バットマンビギンズという作品を評価して欲しいなと思います。

そしてライジング公開前ですが
TOHOシネマズ六本木ヒルズにてなんと三作品連続上映も決定しました。
ノーランバットマン三作を連続で見るのは中々に疲れますが
僕としてはこれは足を運ばねばと思っておりますので
もし興味がある方がいましたら是非当日劇場にてお会いしましょう。
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category: 雑記

tag: The_Dark_Knight  The_Dark_Knight_Rises  Begins 
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