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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

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ダークナイトライジング試写会に行って来ました 

20120721_1

ということで今日は待ちに待ったダークナイトライジングの試写会を観てきました。
座席はくじ引きだったのですが見事にど真ん中をゲット出来て非常に満足。
以下、軽く感想を

とりあえず本公開前ということで内容には一切触れず、当然ネタバレもしておりません。
では続きを読むからどうぞ
今作はノーランバットマン三部作の最終章ということで否応無く期待が高まりましたが
僕は評論家などではありませんが一つ言えるのは
面白かった。それだけは言えます。

「伝説が、壮絶に、終わる。」

この言葉に偽りはありませんでした。
いきなり最後を書くと、上映が終了後思いっきりぼろぼろと泣いておりました。
そんなんでしばらく立つ事が出来ず、気が付いたら周りに誰もいませんでした。
涙が出てきたとかがじゃ無く、平静を保っていられないくらい。それはもうここまで泣いたの
いつ以来だってくらい泣いてきました。
それくらい個人的には心に響いた最後でした。
原作にしたコミックは比較的序盤でピンと来ますがそれは是非皆さんの目で確かめてください。

とは言うものの、正直申し上げると今回は若干肩透かしを食らうところもあり
ダークナイト面白かったから今回も行こう、と思ってる人は楽しめないと思います。

今作はノーランにしては今一歩詰めが甘いように感じた点も多々あり
結局それはなんだったのか、なぜ彼はこのことを知っているのか、そう言った事がほとんど説明されなかったり
序盤と終盤の盛り上がりっぷりは最高なのですが中盤の展開、というか全体的にありきたりな展開になってしまっていました。
また、リアル思考のノーランにしては若干コミック的な設定を盛り込まれており
てっきりダークナイトのように完全リアル路線で通すと思っていただけにこれは驚きました。
ニュースで批判的なレビューが話題になっていますが
あの人の言いたい事もわからなくはないです。
あれだけやっといて終わりがこれかよと言ってましたがその気持ちはよ~くわかります。
もうここは個人の捉え方次第だと僕は思っています。


各キャラクターのポジションや設定はよく考えられていて良かったです。
だからこのキャラだったのかと思わせることが何回もあり
ベインも最終章に相応しいヴィランとなっています。

あと今回はダークナイトのように過去作を観なくてもわかるような作りにはなっておらず
ビギンズは観ておいた方がいいです。
逆にダークナイトから語られている設定は大した量ではないものの
やはり終わりに対しての始まりということでビギンズでしか語られていなかったことが山のように出てきます。
見なくても楽しめるとは思いますが、何気なく置かれているものがビギンズを見たらピンとくると言った描写もあり
余裕がありましたら是非一度ビギンズの見直しをお勧めします。
あと一つ、何に対しては一切言いませんが
騙された。
けど逆に騙されたからこそ楽しめた点もあったので結果的には良かったのかな

ダークナイトのように緻密に頭を使う映画ではなく
視覚的に分かりやすい映画でもあったのでその点では前作より長いものの
あまり疲れず最後まで見ることができました。

役者の皆さんも素晴らしい人達ばかりで中でも
今回初登場かつレギュラーだったジョゼフ・ゴードン・レヴィットが演じた
ジョン・ブレイクは非常にかっこよかったです。

蝙蝠中毒な僕が贔屓目に見ても
前2作は超えていないんではないかと感じましたが。
それでも充分に素晴らしい作品に仕上がっているのは確かです。
ともあれ、初の三作品以上バットマン映画を監督し、初めて打ち切りではなくしっかり終わったバットマンサーガとしては
この7年間とてつもないほど充実していました。
バットマンという作品をここまでいい作品にしたクリストファー・ノーラン監督を初めとした役者、撮影スタッフ本当にお疲れさまでした。

ということでざっくりですが書かせていただきました。
内容に踏み込んだ感想は公開後に書く予定です。

そして前作の時もそうだったのですが丁度先日ライジングのサントラが届いたので
今さっき封を開け、聴きながら記事を書いていましたがやはりいろいろこみ上げてくるものがあります。
20120721_2

次のバットマンがどうなるのかは今はわかりませんがひとまずは今後もライジングを全力で楽しみたいと思います。
でわ。

Why do we fall?
"人は何故落ちる?"

So we can learn to pick ourselves up
"這い上がるためだ"


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