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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

【アイテム紹介】 トミカ & ホットウィール バットモービル 

今回は紹介しようしようと思って中々出来なかった
トミカリミテッドとドリームトミカのバットモービルと
先日発売されましたホットウィールのバットモービルを紹介。

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単体に関する画像はあまり多くないので纏めました。

では、続きからどうぞ。
初めにトミカリミテッドシリーズから。
スケールは商品サイズで統一されているので全てバラバラでこのスケールって言うのはありません。
こちらはブラインドボックスで発売されたものですが、一箱できっちり2セット揃いました。


年代的にまずバートン版
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小さいながら造形、塗りわけなどしっかりしておりさすがトミカと言った所。
プロポーションも良好ですが塗装に関してはつや消しになり落ち着きがあります。
ちなみにこのシリーズのタイヤは全てゴム製になっています。

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側面の塗り分けやホイールのエンブレム造形にしっかり再現

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バートン版一番の魅力の背部もこの通り。

フォーエヴァー版
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フォーエヴァー版以降はこのサイズのミニカーっては中々無いので
それだけ貴重ですが
それだけではなく出来がいいのが素晴らしい

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フォーエヴァーと言えば内部のメカが覗ける独特の造形ですが
こちらも別パーツで再現されているので小さいながら非常に見栄えが良く仕上がっています。

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正面から見ると判る笑うコウモリもこの通り。

初のオープンカーとなった&ロビン版。
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こちらはバートン版と正反対にテッカテカなつや有りになっています。
ただしウイング部分は別パーツになっているので、こちらはつや無しになっています。
ダイキャスト部分も一番多く使われておりかなり重みがあります。

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こちらも正面内部のエンジン部分は別パーツで造形されていて深みが感じられます。
つるっとした車体にこのエンジン部分はいいアクセントになっているんではないかなと。

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ハンドル部分も再現されているんですが、スケールから考えると少し多すぎる気がします。
ちなみに本来はコンソールパネルの下についているので正直無理してハンドルを付ける必要は無かったかなと。

そして新生バットマン第一作に登場したバットモービル。
通称タンブラー
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サイズの問題でエッジが緩くなってしまったり
背部ウイングの固定シャフトなどもサイズから考えると不可能なのでオミットされてしまっているので
そういう意味では一番出来が悪いかなと。
とは言うもののこのサイズでは充分な出来ですので、そこまで気にならず

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タンブラーと言えばこのボリュームあるタイヤですが小さいながらもしっかり再現
ただし固定に関しては流石に外側面のみの固定ってのは不可能なので当然ながらシャフトが刺さっております。

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背部。
こちらもサスペンションが無くて物足りない。

最後にバットポッド。
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バイク関連って跨ってる人がいないとどうも寂しいですが
こちらもバットマンが付いてなくてちょっと物足りず。
見ての通りキャノンは軟質素材(曲がりを直せなかった・・・)
面積も小さく、正直人によっては外れアイテムと言われても仕方ないかなと。
実際これ以外に何枚か撮ったのですが面白味が無かったので上げてません。
ただこちらも造形は素晴らしいので、これ以外を持っているのでしたらコンプすべきアイテムです。

以上、トミカリミテッドシリーズです。
次にドリームトミカシリーズですがこんな感じ
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手前がドリームトミカで、後ろのがリミテッドで
ほとんど同じですが若干の違いがあります。
タンブラーで比較するとわかり易いかな?

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違いとしてはリミテッド版ではゴム製だったタイヤがプラ製に
それに合わせ、リミテッド版ではあった溝がドリームトミカ版では無くなっています。
タンブラーに関しては後ろのタイヤは両方ともプラ製なので違いは無し。

20130616_19
また、ドリームトミカ版には下部にメーカーの刻印が入っていますがリミテッド版には入っていません。
それ以外の違いは無し。
総合的に見れば大人向けなシリーズがリミテッド、子供が遊ぶことを前提にしたのがドリームと言った感じ。
タンブラーに関しては前述の通り、前タイヤの見栄えもあってかっこ悪いですが
バートン版はほとんど見えませんし、これだけがピンポイントで欲しいという人がいましたら
黙ってドリーム版を買っても問題は無いかなと。
ただ、個人的にはドリームトミカの一番の魅力は
あのトミカのパッケージに描かれたバットモービル
ってのが一番大きいのでパッケージ買いしてもいいかなと。
こんなこと今後無さそうですし。

最後にホットウィール版。
日本のトミカに対して米国ではホットウィールだってくらい有名ですが
そのホットウィールでやっと、本当にやっとバートン版がリリースされました。
何故かこのデザインだけは極度にアレンジされたものはあったものの
出し惜しみされてたのか、ずっと立体化されずモヤモヤしてました。
昔バンダイから出たキャラウィールではあるんですが。

とは言うものの、今回のも若干のアレンジが加えられています。
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なによりテッカテカな車体がかっこよく、小さいながらも高級感があります。

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トミカ版ほど、塗りわけは多くないものの光沢塗装ということで、全体的な見栄えを優先しているのかなと。
ホイールのデザインも違い、ホイール自体の面積が大きいこともあり
タイヤ自体が大きく見えますが、実質的な全体サイズはあまり変わりません。

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キャノピーの形が実際のものより鋭く造形されていて
かつキャノピー部分も青くなっているので、正面から見ると
まるで威嚇しているかのようなかっこよさがあります。

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背部。
排気口こそ塗装されてないものの、元々の光沢とテープランプの赤はしっかり塗装されており
こちらも非常にかっこいいです。

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下部に関しては完全にオリジナル。

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ということでトミカ&ホットウィールのバットモービルシリーズでした。

トミカと言えば日本を代表する最も有名なミニカーですが
そのトミカからバットモービルが出る。
それだけで否応無く期待が高まっていましたが、その出来はさすがトミカ
小さいながらもほかとは比べものにならない出来。
対するホットウィールもアレンジがうまく、これでもかと光沢塗装になっていて高級感がありました。

どちらが好きかはそれぞれだと思いますが
どちらも出来は良く、そこまで高いものでもないのでいっそ両方買ってもいいかなと思います。




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