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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

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ライヤン・ベンジャミン ライブペインティング&海外マンガフェスタ 

ということで土曜にライブペインティング、日曜に海外マンガフェスタへと参加してきました
軽いレポートレベルですので内容自体はほとんどありません。

下の画像はライブペインティングの最後に撮ったもの
20131021_2
今回の発端としては友人のyokkun氏が尽力をつくして海外マンガフェスタに海外アーティストを呼んでくださったのが始まりで
努力もあり、
ショーン・ギャロウェイ氏
ライヤン・ベンジャミン氏
クレイ・マン氏
ピーター・グウェン氏
の4名が来日することとなりました。
どの方もアメコミ界第一線で活躍しているアーティスト達ですが
その内の一人、ライヤン氏の提案で決定したのがライブペインティングでした。
当初は20名程度の予定だったのですが気が付くと会場には40名ものファンが集まり
ライヤン氏がペインティングしている傍ら、
ショーン氏とその友人、DJ.ウェルチ氏がファンにスケッチを振舞っており
ある人は真剣にペインティングを見ていたり、またある人はスケッチを依頼してたり
またある人はファンと交流を深めていたりと大変充実しておりました。

そうしてライヤン氏が仕上げたイラストがこちら
20131021_1
アメコミ界の象徴であるスーパーマン。
クラークからスーパーマンになるあのシーンが描かれています。
下書きからここまで見て、なぜこれがこうなったレベルでのスピードで
非常に貴重なものを間近で見ることができました。

その後は解散したのですが、何名かは残ってラーメンを食べに。
アーティスト達が当たり前のように箸を使いこなしておりました。

その後は帰宅し、次の日へ。
この日はある程度見るものは絞っていたのですがやはり気になったのが
ハリコレのバットマンのプロップシリーズ

20131021_4
先日発売した&ロビン版のソナースーツのカウル。
写真以上にテッカテカしていてかっこよかったんですが
さすがにシュマッカー作品まで手を出せないのでこれは見送りました。

20131021_5
また、奥にはベースにしたオリジナルプロップも。
被る為に作られた上、年数が経っているのでそれ相応の痛みがありましたが、充分綺麗な状態でしたし
良いものが見られました。

その隣には次のアイテムのフォーエヴァー版バットラングも
20131021_3
形としては非常にかっこいいんですが、残念ながらコレ自体は劇中でもケーブの壁に置かれていただけで
実際には使用されていないため、ちょっと印象が薄いのが残念。
金属製でちゃんと収納状態にもできるようなのでこちらは購入予定。

そしてさらにその次のアイテム、89年版バットマンのカウルも。
20131021_6
当然ですがこれは見た瞬間に購入を決意しました。
しかしこう見ると結構リターンズ版との違いがあることを知りました。
耳とか見た瞬間に違いがわかりますしね。
こちらは来年3月発売とのこと。

最後にブースではチラシも配っていたのですがその次のアイテムのヒントが。
20131021_7
マジで出す気なんだろうか・・・・?
いや出たらがんばってお金貯めますけど
実際びっくりしてブースの人に聞いたんですが現状としては可能であればと言っておりました。

そんな嬉しいような怖いような情報を聞きつつブースを後に。
最後に購入したものをちょっと紹介。
まずライヤン・ベンジャミン氏のイラスト集。
表紙はバットマンですが、バットマン以外にもオリジナルキャラクターなども描かれていました。
20131021_8
また、今回イベントで購入したらライヤン氏がスケッチをしてくれるというので
いよいよ今週海外でゲームも出るこのキャラクターを書いていただきました。

20131021_9
デスストローク。
いや、目の前で見ていたんですがペンのスピードが早い早い。
みるみる内に書きあがって行きました。
ちなみに氏はデスストロークはあまり書いたことが無いのか、
隣のショーン氏にどんなキャラだっけとか
仮面どっちが何色で目が出てるのどっちだっけとか話していましたが
それでもそれだけでここまで書けるのは本当に凄い。

そして最後に今回の目玉。
僕自身がライヤン氏に依頼して書いた貰ったイラスト。
"Batman & Batman"
20131021_10
素晴らしいの一言に尽きます。
最初誰を書いてもらうか悩んだのですが、ライヤン氏は国内でも翻訳本が発売されている
バットマン ラーズ・アル・グールの復活
などを手がけており、バットマンを書いているならやはりバットマンだろうと思ったのですが
なんと彼は海外コミックのBatman Beyondも手がけており、
その手腕を存分に生かしていただきたくこうしてブルース&テリーとなりました。
本来はありえないコラボですがこれ以上無い最高の組み合わせだと思っております。

このイラストの依頼自体は来日に際してそれぞれのアーティスト達にコミッションの依頼を募り
それを旅費にしたという経緯があるのですが、大盛況だったようで
直ぐに募集終了してしまったようです。
僕も募集開始直後に依頼したので間に合いましたが
それなりの値を張ったもののそれだけの価値はあったと思います。

以上思いっきり偏ったレポートでした。
この二日で予想以上の出費と体力を消費しましたが
それだけに心の底から充実していた二日間でもありました。
おかげで帰宅後から今日にかけて腰に激痛が走り、仕事中も大変でした。
ちなみにこの記事を書いてる今も痛みは引いてません。

明日には収まってるといいなぁ。



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