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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

【アイテム紹介】 丸越 バットマン 

ベーシックバットマンシリーズ、ティム・バートン版の最後はこちら
ちょっとイレギュラーですが丸越から発売されたバットマン

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このアイテムはお菓子売り場等で売られている安価なおもちゃ
所謂フックトイと呼ばれるアイテムの一つとして売られ
これ以外にも同じフォーマットでウルトラマンなども発売していました。

20140217_2

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パッケージには重量感と記載されていますが
金属が使われているわけではなく、PVCの塊なので
その密度からこういう謳い文句が付いたのではないかと。
ちなみにこのフィギュア、バブリーな時代に作られたものだけあって
Made in Japanな完全純国産フィギュアとなっております。
ケープはビニール製
梱包用のビニタイの通し穴があるのが潔い。
パッケージ画像の方と腕関節のジョイントの色が違いますが
これは当時から複数パターン存在していたようで、最初にも書いたとおり
同フォーマットシリーズのフィギュアが多数出ていたので
当初は使いまわしたパーツを使っていたんではないかなぁと。

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顔も地味に作りこまれており、口元が妙にリアル。
ケナー等とは全く違う造形。
ただちょっと色白

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可動範囲は腕はそこそこ。
股関節はもっと上がりますが、膝はこれが限界です。
首も回りますし当時としては動いた方なんではないでしょうか。

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そしてこのアイテムこそ、僕が子供の頃一番遊んだバットマンのフィギュアです。
そりゃもうこれでもかと言うくらい遊び倒しました。
めちゃめちゃ遊びました。
これ一つで幸せになれました。
元々フックトイということでシンプルな作りなので割と頑丈で
数少ないバットマンフィギュアだったので大のお気に入りでした。
しかも改めてこう見ると、ケナーのに隠れがちですが
造形はケナー以上に劇中に忠実に作られており
可動箇所も9箇所と多く、さらに6インチとビックスケールです。
今でこそ同じ可動箇所が前だけではなく横にも広がるというのは当たり前ですが
当時のフィギュアとしては12インチ未満ではこれが限界でしたので
可動域としても満足の行く範囲でした。
そういう意味ではこれこそ当時最も出来が良く、更に一番安価に
そして気軽に買えたフィギュアだと断言します。
僕の思ひ出溢れる一品です。
こうして改めて手に持って遊ぶとなんだか感傷的になってしまいますね

以上、バットマンベーシックフィギュア、バートン編でした。
次回からはシュマッカー編。多分ね


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category: 89's

tag: Toys  コレクション管理  89s 
CM: 4 TB: 0   

コメント

懐かしいですね。
何気にバリエーションが多いんですよねこの丸越版。
全種集めた人いるのかしら。

#- | URL | 2014/02/21 16:15 - edit

Re: タイトルなし

シリーズと言いましても作品がまるっきり違いますからね。
けどもしかするとフックトイ全般を集めてる人とかならありえるかもしれませんね。

sho #- | URL | 2014/02/23 00:09 - edit

この丸越バットマンがトイビズのバットマンフィギュアのように造形違いやペイント違い等が数種存在するんですよー。

#- | URL | 2014/02/26 17:47 - edit

Re: タイトルなし

肘のジョイントが赤いものが存在するのは知っていますがそこまで違いあるものがあるんですが
そもそも何種類あるのかわかりませんし
メーカーとしてもそこまで気にしているわけでもなさそうですので全部を把握するのは不可能でしょうねぇ・・・。

sho #- | URL | 2014/03/01 20:16 - edit

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