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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

【アイテム紹介】 スクウェア・エニックス BATMAN ARKHAM ORIGINS PLAY ARTS改 バットマン 

さて昨日NECAのAOバットマンを紹介して海外のAOフィギュアが一息付いた矢先
今回は届いたばかりのこちらの紹介。

20140713_1
もういい加減にせいと言われてもおかしくないくらいプレイアーツではバットマンが発売されていますが
数が多いだけあって、そのノウハウも蓄積され、今回もかっこよく仕上がっております。
しかしプレイアーツの紹介がなんだか久々な気がします。
20140713_2
プロポーションは全体的にマッシブに造形されて随分ガタイがいいです。
デザインはAOデザインなものの、装甲パーツなどは全て一体化成型されていますし
各部のベルトも一体になってるので正直少し触ってたらダークナイトVerと違いがわからなくなってしまいました。
それくらい似てると思います。

20140713_3
顔はバットマンですが、AOの顔とはちょっと違うような。
イメージ的にはマイケル・キートン版みたいな口をしております。
そしてまさかの髭面という中々にワイルドは風貌です。

20140713_4
各部の塗装はジャンプスーツ、各部装甲、そして手足の金属装甲を丁寧に塗り分けられており
特に手足の金属部分はまるで焼き付けたかのような独特の塗装表現になっています。

20140713_5
ちなみにガントレットにはショックグローブは装備されておらず、初期装備状態に。

20140713_6
可動範囲はもう同じポーズしかしてませんがいままでとまったく同じ。
ただ各部が太くなった分だけ若干干渉されるようになってしまいました。
しかし範囲はともかく、それらの組込み方はかなり改善され、特に肩関節が見直されて
破損し難くなった構造になったり、間接の硬さが程よく緩くなったりと非常に遊びやすくなりました。
この間接が緩くなったのは調整してくれたのか、
それとも作りすぎて型にガタが来た結果緩くなったかは知りませんが
後者だったら皮肉としか言い様がありません。

20140713_7
またケープはいままでは2パーツ構成(ACは一つでしたが)から今回4パーツ構成となり
付けられる表情が増え、

20140713_8
隙間無く展開した場合でもここまで広げる事が可能に。
画像で使っている拳は付属品の一つの開き手。
左右付属していますが、表情は共通です。

20140713_9
それ以外にはバットクローと持ち手が付属。
右手のみでクローの取り外しは出来ません。
ACで出来たことが何故出来なくしたんだろう。
接着工数減らすだけなのに・・・・・。

20140713_10
バットラングも付属、しかし持ち手は共通です。
造形は良いですが持ち手が共通の上、バットクローのグリップが太いので
クロー持たせた後だと緩くなり保持し難くなってしまいます。

20140713_11
以上、駆け足でしたがプレイアーツ、AOバットマンでした。
短めでしたが、やはり相方がいないと面白く無いので、その辺は次回まとめて。
ということで次回は当然これ。
画像は既に撮ってあるのでできるだけ早めに更新する予定ですがどうなるか。






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category: Toys

tag: Toys  コレクション管理  Arkham 
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