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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

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【アイテム紹介】2014 SDCC Exclusives Mattel BATMAN ARKHAM KNIGHT Batmobile 

ということでお待たせしました。
今回は先日コミコン限定で発売されました、バットマンアーカムナイトのバットモービルを紹介。
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期待の新作、アーカムナイトシリーズのアイテムより先陣を切ったのは
バットマンでもなくアーカムナイトでもなくもう一人の主役とも言うべきバットモービルとなりました。
また、このアイテムはマテルより展開中のマルチバースシリーズとなり、
パッケージはぐるっとバットモービルのシルエットになっています。

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当然上部も。

では肝心の中身は続きから。

外箱を上から引き抜くと、中からはウィンドウパッケージが
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パッケージ自体にもかなり手が込んであり
正直このまま飾っても全然見栄えがいいだけあって最初開けるとき、少し躊躇してしまいました

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ウィンドウの各部位には説明が記載されていたり、
ウィンドウの角の結合部分はバットマンのエンブレムになってたりします。
また本体背部部分にはサウンドを鳴らせるようになっています。

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パッケージ後ろにはバットモービルのスペックが記載。
最高速度に関しては"機密"なようで

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最初に最早おまけ扱いのバットマンフィギュアを。
こちらはマルチバースシリーズで一般発売されたアーカムシティ版とほぼ同じで
唯一ケープがPVCから布製に変更されています。
アーマード版を紹介した際に書きましたが、通常版を買わなかったのがこれが理由で
ほぼ同じものが付属するということでわざわざ買う必要は無いかなと。
ちなみにゲーム本編も序盤はこのコスチュームらしく間違ってはいません。

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顔は相変わらず微妙。

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可動もしかり。
フィギュアに関してはこれくらいで肝心のバットモービルを。

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初めてこのデザインを見たときはよくぞここまでかっこいいデザイン考え付いたなと。
細長いバットモービルの基本的なデザインで構成しつつも
タイヤを極度に大きくすることによってノーラン版のような戦車のイメージも兼ね備えており
正にアーカムシリーズ最終作に相応しいデザインです。

正面
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本体自体はそうでもないのですが
やはり巨大は二つのタイヤが威圧感を高めており
こんなものが目の前に走ってきたら全速力で逃げたくなります。

後部
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そんな正面からとは変わり
こちらは側面に付くウイングやアフターバーナーなど
これでもかというくらい「いつもの」バットモービルのデザインになっています。

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トレーラーでも印象的だったタイヤのエンブレムの造形もしっかり

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非常にかっこいいこのバットモービル、その唯一の不満点がこちらのキャノピー。
見ての通りベタ塗りになっておりどうにもアニメチックに見えてしまいます。
ここまで来たらこちらもクリアパーツを使って欲しかったところです。

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キャノピーは展開が可能。
さすがにこのスケールでは展開方法が違い
上に持ち上げるだけの簡素な形に。

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背部も造形がされており
ゲーム中でも見られる部分ではないので地味に貴重なのでは。
また、それと一緒に本アイテムのサウンドスイッチもこちらについています。

同スケールのタンブラーと。
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映画で戦車とまで言われたタンブラーですが、それを軽く凌駕しており
如何にこのバットモービルが怪物なのかがわかるのではないかと。
タンブラーが戦車ならこちらはさしずめ移動要塞とも言うべきでしょうか。

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バットマンと。
改めて大きさがわかるのではないでしょうか。

続いてギミック。
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バットマンを乗せ準備完了。

後部に付いてるボタンを押すことで前面のライトが点灯、三つのサウンドが鳴ります。

二回目のエンジンの起動音より一定時間内に再度押すことで走行音が鳴り
以降、走行音が連続して鳴ります。
エンジン起動音から一定時間放置するとコウモリの鳴き声に戻ります。
またアフターバーナーが点灯するのは走行音のみ。
当然この時にもライトは付いております。

続いて本アイテムの目玉ギミック、バトルモードへの可変

側面をX状に展開させ、上部を押し込んでキャノン砲を展開させ可変完了。
劇中に比べるとかなり省略してるもののやはりテンションが上がってしまいます。

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ただでさえ、大きいバットモービルが更に横幅まで広がりとんでもない大きさに。
いやほんとこのサイズでも最初見たときでかすぎて驚きました。

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正面からのシルエットも大きく変わりより凶悪に
まるで大きな口を開けた化け物がこちらに向かってきているようにも見えます。

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バトルモードにより展開した武装。
メインウェポンである60mmキャノンと非殺傷ウェポンのライオットサプレッサー
反対側には対空用バルカンも装備。
60mmキャノンの銃口がに穴が無いのが残念ですが
それ以外はなかなかかっこよく仕上がっているんではないかなと。

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さらにそれだけではなくマルチミサイルランチャーまで搭載
残念ながらこちらはハッチが開いた状態のまま造形されています。
しかしこれだけ装備してると本当に戦争でもする気なのかと・・・・いや戦争するのか。

武装のサウンドギミック

60mmキャノンはサイドウェポンの同時押しで鳴るようになっており
バルカンに至っては押し続けるとオーバーヒートするという気合が入ったギミックになっています。

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またバトルモード時にはタイヤのロックが外れ、前後だけではなく左右にも動くようになるので
横転がし走行もできます。

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この状態でも走行サウンド等は鳴らせるようになっていますが変化はありません。
また本来はライトが青から赤に変わるのですが流石にそれは無理なので仕方ありません。
ただタイヤの軸にもライトが付いている設定なのですがそれが無いのはちとモノ足りませんね。
いやこれも無理なのはわかっているんですが・・・・

バトルモードから通常モードへの戻し

キャノンを押し込んで収納した後サイドウェポンを閉じた後、本体部分を押し込んで固定。
その後開いた側面部分を戻してタイヤの軸を再固定することで完了。
この時にも専用のサウンドが鳴るようになっています。

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バットマンとその相棒、バットモービルによるアーカムシリーズ最終章。
一体どのような物語を我々に見せてくれるのか、そしてバットマンの最後はどのように迎えるのか。
今から楽しみで仕方ありません。

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以上、コミコン限定バットモービルでした。
最初発表された時は、どうせバットマン乗せられて転がし走行が出来るくらいなものだろうと思っていただけに
予想を大きく裏切ってくれました。
久々に遊んで楽しいと思わせてくれるアイテムで
アーカムナイトの一発目の商品としては充分過ぎる、むしろこれ以降が心配になるくらいのクオリティで
可変によるプロポーションの変化とバリエーション豊かなサウンドギミックで
正に遊んで良し、飾って良し。
値段を聞いたとき高すぎだろと思ったものの、その価値はあります。
今後発売されるアーカムナイトのマルチバースシリーズの傍に是非とも置いておきたい一品です。
上にAKバットマンいなかったかと?
はてさて何のことでしょう。
そして買い損ねた!!と後悔した人も諦めるのは早いかも知れません。
本アイテムは先日、別の入手方法もあるという告知がありましたので
どのような方法かはわかりませんが今回後悔した人達は是非とも次は買い損ねないよう気をつけてください。

おまけ
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今回のアイテムのカートン箱。

しかし情報も小出しにされており未だほとんどの情報が無いバットマンアーカムナイト
そろそろ発売日くらいは告知して欲しいところ。
2015年末と言われても怒りませんから。









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tag: Toys  コレクション管理  Arkham 
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