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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

【アイテム紹介】スタイルオンビデオ Batman Replica Bat cowl 

皆様こんにちわ
shoです。

この記事を見ている頃、僕はいないでしょう・・・・・・・・・・東京に(また出張)
ということで私は絶賛三連休+来週いっぱい出張なので記事を一つアップ。
いいもんその代り23、24と休みにしたので腹一杯イベント楽しんでやる

ということで今回の記事は以前届きました、レプリカの89年版のバットカウルのご紹介。
載せる画像も少なかったのでとんでもなく軽めです。
そしてデカアイテムお馴染み、背景は適当です。

20141011_1
全体的なバランスや造形としてはさすがレプリカ。
文句なしです。
首元の皺加減まで寸分違わぬ造形で見ていて飽きません。
作りもリターンズ版とほぼ同じになっており素材がFRPというのも同様。
FRPながらラテックスのような絶妙なツヤ加減がしっかり再現されているので
パッと見硬質素材とわかりません。
相変わらず耐年性も考えられた素晴らしい作りです。
残念なのはあまりにも「綺麗」すぎること。
劇中のスーツを見るとやはり当時の技術の問題もあり
全体的に皺も多く、こんな綺麗な表面にはなっていないので
逆に今回は仕上がり良すぎだろと。

20141011_2
胸のエンブレム。
どの作品のデザインとも違う、この映画オリジナルのデザインもしっかり再現。
しかしここもリターンズ同様ちょっと黄色の色味が薄い気がします。

20141011_3
今回のスタンドはバットウイングを模したオリジナルのデザインに。
オリジナルなので比較しようありませんが出しゃばり過ぎず、かうシンプル過ぎでもない
良いデザインなんではないかなと。

20141011_4
リターンズ版と。
やはりどちらも素晴らしい。
一番好きな作品だけあって、こうして並べてるだけでいい酒が飲めます。

20141011_620141011_7
そしてこう比較するとほとんど変化が無い様に見えて
ほぼ全てに渡って違いがあることに気づかされなした。
耳の形から眉間の皺の形、更に目元の穴の形などなど。
何回も見ている筈なのにここまで違いがあったことに気付けなかったのは不覚。

20141011_5
唯一違いがわかりかつ割と有名な違いのエンブレム。
リターンズ版の方が従来の形に似ていますが
89年版はとげとげしくて凶悪そうに見えるのでこれはこれで好きです。

ということで本当にさっくりとした紹介になってしまいましたが89年版バットカウルでした。
今回の発売にあたって、同社のスタイルオンビデオからは数年前にリターンズ版が発売されましたが
当時は89年版とリターンズ版を比較してクオリティの高い後者を選んだという理由があったため
今回のは出ないだろうと思ってただけに嬉しいです。
何よりこの89年版は僕の初めてのバットマンだっただけに念願のアイテムでもありました。
まぁそのくせ予約開始直後に注文したにも関わらずシリアルNoを3桁にされたのは納得いきませんが・・・。
リターンズ版買い逃した!
って人も今回のを買えば満足できるんじゃないかと思います。

そしてバートン版は引き続き更にいくつかのレプリカが発売されますが
何人かは買うだろうと思われてそうなので先に言っておきますが
次のバットモービルVer2は買わないときっぱり言っておきます。
発表当初としては買う予定だったことは間違いないのですが
以前、ハリコレの店舗にて試作品が展示されていたので見てみると買う気がなくなってしまいました。
20141011_8
これが展示されていたものなのですが
なぜこんな仕様にしたのか本気でわかりません。
バットモービルの本体色が黒から青になっていますが、これは光の反射をイメージしたとのことで
まだ似たような色をしていますし、製品版ではもっと濃い青になっているようなのでわからなくはありません。
というか許容範囲です。
しかし何よりも納得いかないのがホイールのエンブレムを金にしたとこ。
まったく意味がわかりません。劇中で金のホイールは出てきたか?
レプリカというは映画で使われたプロップの忠実な複製だからこそ意味があるのに
そもそもこれではレプリカではありません。
ただの忠実なリペイントのとんでもなく高い「玩具」でしかありません。
前回のを買った人のことも考えてと言われても
誰がこんな仕様を望んでいたのか。
正直本体色をツヤ有りからツヤ消しにしてホイールを当初の予定通り銀にするだけで充分だったはずです。
それでバットマンのフィギュア付属に各種ギミックを搭載するだけで最高のレプリカになるはずだったのが
結果最悪のレプリカになってしまいました。
少なくともこれで一気に買う気は失せてしまいました。
限定30台とは言っていますが果たして捌くのにどれだけかかるのだろうか。
もしふとスタイルオンビデオで企画をした人がここにたどり着き、これを読んだのでしたらよく考えてほしい。

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category: 89's

tag: コレクション管理  89s  Replica 
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