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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

ティム・バートンの世界 

に遅ればせながら行ってきました。

とは行っても実は初日に行ったのですがあまりの人の多さに断念し引き返したわけでして。
そして以降、都合が付かずやっと今日行けたのですが
もうティム・バートンの世界をこれでもかと楽しめました。
ブログ趣旨からは外れますので割愛しますがボリュームたっぷりで
出口に出ると実に3時間も経っておりました。
ちなみにこのブログと言えばやはり外せないバットマン関連ですが
これらについては非常に少なくそれこそれイラスト10枚あったかなという状態。
しかもびっくりすることにバットマンは一枚もありませんでした。
あるのはジョーカーかキャットウーマンかペンギンという
この辺からもバートン監督が作品でのヴィランの比重を物語っていました。
個人的には中でもダニー・デビート演じる、ペンギンがイラストのイメージそのままで
三人の中で最もバートンのイメージしたキャラクターになっていたのではないかと。
確かにバットマンは大好きですがそれ以前にティム・バートン作品が大好きなので
今回のイベントは本当に満足し、時間を見てもう一度行こうと思います。

で、今回のイベント限定でいろんなグッズが売られたのですが中でも人気があったのがこちら
20141112_1
今回のイベントそのままの名称のティム・バートンの世界。
イベントで展示されたイラストはもちろん、それ以外のものも多数収録された画集で
膨大な量のイラストとそれに見合った重量で
イベントが終わってもいつでもこれらのイラストを見ることができる素晴らしい一冊

僅かながらバットマン関連もいくつか収録されていますが
むしろイベントより収録数が多かったりします。
20141112_320141112_4
非常に読み応えがあり、バートンの世界にもどっぷり浸かれるのでファンの方は是非一冊手にとってほしいところ。

イベント自体は1月4日までやっているので少しでも興味を惹かれた方がいたら足を運んでみてください。

てなことでイベント自体は本日行ってきたのですが
じゃあ初日には何も無かったのかというとそういうわけではなく
むしろ初日に一番大事な用事がありまして、それがこちら
20141112_5
ブレていて申し訳ありませんが
ご本人、ティム・バートン氏にお会いしてきました。
ほんの少ししかお話できませんでしたが、気さくで良い意味で子供っぽく
とても接しやすい素晴らしい方でした。

そういうわけで先ほど載せた画集にサインを頂きました。
20141112_2
まさかサイン会に当たるとは思っていなかったので
当たったときは物凄く嬉しかったです。
そして何よりバートンは言わずもながら僕の原点、そしてスタート地点を作り上げてくれた方なので
その喜びも一際ありました。
もうバットマンにはかかわることは無いとは思いますが
それでも彼の作り上げる作品はどれも素晴らしいのでこれからの作品も大いに期待しております。



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category: 雑記

tag: コレクション管理  89s  Returns 
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