Admin New entry Up load All archives

蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

【アイテム紹介】 Kenner Batman Forever Wayne Manor Batcave Compound 

偶には目一杯遊んでみたいと思います。
ということで今回紹介するアイテムはケナーのバットマンフォーエヴァーシリーズより
ウェイン・メナー バットケーブ コンパウンド

20150121_1
シリーズ自体はフォーエヴァーですが、このプレイセット自体は最初に発売したのは
リターンズの時であり、人気があったのかシリーズが変わることに再発売されました。
記憶にあるだけでも5か6くらいバリエーションがあります。
当然一番欲しいのはカラーリング的にもリターンズ版なのですが
残念ながら一度も見たことが無く、逆にこちらは正規輸入されたためか
最近でも目にすることがあります。
何よりこれ一番遊びたかったプレイセットなんですよねぇ。
巨大アイテムのお決まりとして背景はご理解ください。

20150121_2
てことで初めに収納(?)状態。
この状態だと一応ウェイン邸という形になっています。
背面は今のとこ秘密。
側面は展開用の蝶番が付いている意外、特に専用の造形があるわけではありません。

20150121_3
この状態では特にこれと言ったギミックはありませんが
ベランダにフィギュアを立たせることができます。

20150121_4
また正面玄関の扉も一応開きますが、内部が埋まっているので
フィギュアを入れるとかそういうことは不可能。
収納状態はこれくらいにして早速展開。

20150121_5
展開時には背面部にあるロックを解除して展開します。
これのおかげで勝手に開くと言う事もありません。

20150121_6
展開するとまずウェイン邸の内部が出てきます。
ブルースが立っている部分からベランダに直接繋がっており
こちらにもフィギュアを数体立たせられます。
街の平和は常に監視しなければなりません。
と言うことで早速移動しましょう。

20150121_720150121_8
その入り口がこの壁にある置時計。
これが隠し扉になっています。
付属のシールを貼るともっとそれっぽくなるのですが
今回はシールは一切貼っておりません。

20150121_9
そしてそこを通るとバットケーブに繋がっております。

20150121_10
まずは一番目に付く巨大モニター。
こちらにはフィギュアを座らせることができます。
椅子も回転可能。
モニターにもそれぞれシールが付属してますが
映画に合わせてトゥーフェイスやリドラーが写っているモノになっています。
ということで、早速事件発生。
まずはバットスーツを着る必要があります。

20150121_1120150121_12
ケーブ面での一番のギミックはこれでしょうか。
扉を開けるとバットスーツが格納されています。

20150121_1320150121_14
そこにブルースフィギュアを入れてベルトパーツで固定して扉を閉じます。

20150121_15
その後、上部のつまみを回転させて扉を開けると・・・

20150121_16
バットマンに変身が完了。
次は装備です。

20150121_17
モニタールーム下の部分はハンガーとなっており
ガジェット等を置いておけるので、変身後はここでガジェットを装備。
ハンガー自体は取り外しができるので乗せているモノの交換もスムーズに行えます。

20150121_18
装備が済めばいよいよ出動。
ケーブに入ってきた隠し扉ですが

20150121_19
こちらがそのままバットモービルのガレージシャッターになっています。
ただし、こちらは最初に書いたとおり、元々リターンズ時のモービルを想定しているので
フォーエヴァーのモービルだとウイングを閉じたままでは通り抜けはできません。
展開すればギリギリ行けましたが。
てことで現場へ。

20150121_20
このプレイセット、最後の側面。
それが収納状態、そしてケーブの丁度背部にあるのですがそれが

20150121_21
こちら、化学工場となります。

20150121_22
ということでキャットウォークへ犯罪者を追い詰めるバットマン。

20150121_23
そしてこの化学工場のギミックがこの薬品タンク。

20150121_24
これをパコっと外して下に設置。

20150121_25
そしてその真上あたりのキャットウォーク。
キャットウォーク端にある黄色いボタンを押すと。

20150121_26
ロックが外れ、下に真っ逆さまに落ちます。
当然、その下には薬品タンク。

ウェイン邸に戻りまして残りのギミックを紹介。
またここからはバートン版フィギュアにバトンタッチ。
20150121_27
まず屋根なのですが単純にフィギュアを乗せられるだけでなく、一箇所形の違う縁がありますが

20150121_28
ここに足のつま先を引っ掛けて倒すと天井に張り付くことができます。
バットマンと言えば逆さまなんでしょうかね。

20150121_29
また、屋根には天窓が二つ付いているのですが

20150121_30
両方とも突き破れる為、お馴染みの天井破りながらの登場アクションも楽しめます。

20150121_31
そして最後のギミックはこのようにワイヤーを張り
ワイヤーに付いているジョイントをフィギュアの手に付けると

20150121_32
滑っていき

20150121_33
最後に扉を蹴破ります。

ここで一言
Where Does He Get All Those Wonderful Toys ?

20150121_35
最後に今回使用した全フィギュアで。

以上、ウェイン・メナー バットケーブ コンパウンドでした。
正直、プレイバリューは予想以上に高くさすが何度も発売されているだけのことはあります。
最初に発売したときはリターンズでしたが、明らかにバットマン一作目を意識しており
何よりも凄いのがその一作目バットマンの活躍シーンをほぼ全て再現できること。
これ一つで初登場時の屋上、そして化学工場にフリューゲイル美術館のシーン遊びができるので
正直できないのはクライマックスの教会シーンのみで
ウェイン邸と美術館を二つで一つに纏め上げた発想は見事。
ケーブのデザインも非常に的確に玩具に落とし込んでおります。
残念なのがバートン版のフィギュアを意識した作りになっているので
ほかのフィギュアだと一部ギミックが使用できなかったり
バットスーツの格納庫の固定ベルトがバートンデザインなので他のフィギュアだと違和感があることでしょうか
まぁここはそのバートンシリーズ前提で触っているので気にならないのですが。
それ以上に残念だったのが化学工場面やスーツ格納庫内部に
蛍光グリーンなど非常に明るい色が使われたことで
恐らくフォーエヴァーに合わせた配色にしたんだと思うのですが
これが正に玩具っぽくて好きではありません。
この点に関してはリターンズ版が非常に重厚な配色になっているので
やはりそちらをいつか手に入れたいところです。

おまけ
リターンズ時の商品CM



関連記事
スポンサーサイト

category: Forever

tag: コレクション管理  Toys  89s  Forever 
CM: 0 TB: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://shosroom.blog49.fc2.com/tb.php/335-487bc4b1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。