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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

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【アイテム紹介】 Sideshow Premium Format BATMAN 1989 

今回は待ってた人がいるかどうかわかりませんが
サイドショウのプレミアムフォーマットのバットマン 1989年版をご紹介。

先に言っておきます
かなり辛口なのでこのシリーズが好きな人はUターン推奨。

それ以外の人はどうぞ。

全体像
20150611_1
サイズが1/4であり、さらにスタンドの高さも結構あるため、かなりの大きさになっています。
基本的には各部位でバラバラに梱包されているので開封時に組み立てる必要がありますが
どの部位もマグネットによる取り付けのため
非常に組み立てやすく、バラすのも容易なため非常に出し入れがスムーズにできました。
ポージングは非常にシンプルで落ち着きがあり雰囲気は出ていると思います。
何回か言ってると思いますが動きが激しいポーズのキートンバットマンはなんだかイメージが違いますしね。

20150611_2
顔はキートンっぽく見えますが、なんか違う。
口元でイメージを出そうとしていますが、パッと見キートンには見えませんでした。
肌も色黒ですしね

そしてこのアイテム最初、そして多分一番大きい不満点もここ。
首を少し左に向けていますが
実際のスーツはこんなに首は回りません。
劇中での美術館でヴィッキーを助ける際に右に向いてますが
かなりギリギリな上、口元を見る限り中のキートンもかなり辛そうにしています。
20150611_24


20150611_13
おまけに仮にここまで伸びたとしても首元のシワも不自然です。
首を曲げている状態でこんな風になるのならまっすぐ向いたら左の部分は伸び伸びになるし
逆に右は余るのではないでしょうか。

20150611_3
さらにマスクの口周りの部分ですが、こちらがオーバースケールになってしまっており
まるでMサイズで丁度良い人がLサイズを付けているような違和感があります。
それだけではないのですが、もう一つは後述。

20150611_15
ただフォローするならば瞳は非常に綺麗だし
カウルの造形もラバー表現が良く再現されていると思います。

20150611_420150611_23
次にスーツ。
こちらは背面までしっかり造形されていますがこちらも不満点がありまして
いかんせん造形が綺麗過ぎます。
さらにカウルと併せてなのですが
とんでもなく色が薄すぎます。
これだとブラックではなくグレーです。
実際のスーツはもっと黒ゴムをさらに染めたような黒さを持っているのに
こんなにシャープな造形でさらに灰色だと
違和感しかありません。
ただし、胸のエンブレムやツールベルトの色の再現度は高いのではと。

20150611_25
ガントレットもスーツに合わせた配色なのでこちらも色は薄いですが
造形は見事。
篭手部分とグローブ部分の造形の分け方はしっかりしてますし
縫い目まで再現されています。

20150611_5
ブーツも色、造形共にガントレットと同じような感想ですが
残念ながら「NIKE」の文字はありません。
さすがにこれは無理だししょうがないかと。


20150611_6
そのまま台座へ
台座はバットケーブをの螺旋階段をイメージしており
まるで工場の階段のような
あのバートン版独特のケーブをうまくあらわしているんでは無いかと。
ちなみにバットマンの足の裏の金属シャフトで固定しております。

20150611_7
また階段の裏にはコウモリもぶら下がっています。

20150611_8
上の画像だと見難いのでもう一枚。
どちらもマグネットで取り付けているので前後は好きな順番でぶら下げられます。


20150611_17
台座の下部にはシンプルなスタンドが付いており
デザイン、安定性共に問題ありません。

20150611_9
ケープはおそらくこのアイテムで一番再現度が高く
色や表面の合皮の様な模様含め、よく吟味されていますが
やはり本体との色合いがあまり良くありません。

20150611_19
ケープは前に羽織らせることも可能。
やはり本体が浮いてしまっています。

20150611_18
とは言うものの、やはりバートン版バットマンは羽織ったイメージがありますね。
こちらの方がかっこいい。


20150611_1020150611_11
また今回はサイドショウの直販版を購入したので
右腕を交換する形でスピアガンを持たせることもできます。
これがバットラングだったらおそらく通常版にしていたのですが・・・


20150611_12
スピアガンの造形はサイズにしては良くできていますが
凄く傷だらけになっています。
ただこの剥げ塗装も微妙ですし
ダメージ塗装は無くてもよかった気が・・・


20150611_16
こうして見る角度と明るさを調整すればそれなりにかっこよく見えるのですが。

20150611_2020150611_21
ライトの当て方をちょっと変えると
目の部分が影で見えなくなったりと雰囲気は出ますし
カウルの荒さも際立ってよく見えるんですが
やはり全体を見るとうーむと唸ってしないます。

20150611_22
以上、サイドショウ プレミアムフォーマット バットマン1989 でした
率直に言わせてもらうとひどいです。
今回は珍しく辛口だなと思われますがそりゃそうです。
これ国内でも定価7万もするアイテムでありながらその値段の水準に達してはいません。
これがまだ2万くらいなら良かったかもしれません。
キング・オブ・ハイエンドと言われ、その中でもPFは最高峰のフィギュアシリーズと言われていますが
それでこれかと。
いや、これはそうかもしれないけど他のはほんとに出来が良いしリアルなんだよ
とフォローする人もいるかもしれませんがじゃあサイドショウにしてみればこの
1989バットマンは手を入れるに値しないキャラなのかと余計に不快になってしまいます。
確かに「造形」は良い。それは認めましょう。
但しこの作品には「愛」は感じられません。まったく。
作品知らないけどとりあえずかっこよく作ればファンは喜ぶだろ。
そんな風にしか感じられませんでした。

このフィギュアが自分にとって初のプレミアムフォーマットで
別作品で今度好きなキャラが出るので買おうと思いましたが
見送ることにしました。

この数年間のバートンバットマンフィギュアラッシュもこのアイテムをもって
やっと一息という形になったので
次は近年の1989バットマンのまとめをやりたいと思います。

でわ

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category: 89's

tag: コレクション管理  Toys  89s 
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