Admin New entry Up load All archives

蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

【アイテム紹介】 Mattel BATMAN v SUPERMAN Grapnel Blast Batman 

新年一回目は今年遂に公開のバットマンvsスーパーマンのフィギュアシリーズより
グラップネルバットマンを紹介。

20160107_1
今作もフィギュアシリーズはターゲットを二種類に分けた形で展開しており
今回のフィギュアはバットマンのダークナイト言えば5インチシリーズ、
ダークナイトライジングであれば3.75インチのクイックテックシリーズに位置する
低年齢向けのシリーズとなっています。
またシリーズは二つであっても両方6インチで統一されており、ある程度の互換性もあるんではないかと。

20160107_2
ということでいままの5インチや3.75インチに比べ、大きくなりましたがプロポーションがちょっとイマイチ。
もう少しがっしりした体型でも良かったんではないかと。
スーツの造形自体もかなりシンプルにまとめられています。

20160107_3
いままでケープは布製でしたが今回は塩ビに変更。
あと初めてケープのデザインをマジマジと見たのですが
端の表現がいままでのバットマンとは違い、まるで焼け焦げたようなギザギザになってたんですね。

20160107_4
顔。
ちょっとこちらも似ておりません…。
ノーランバットマンの時は大分雰囲気が出た造形だったのですが
逆にクオリティが下がってしまった感じに。

20160107_5
可動箇所についてはダークナイトの5インチと比べると肘のロールが増えたのみ。
それ以外は全く一緒。

20160107_5
なのでまともなポーズは取れません(画像が精一杯のアクションポーズ)

20160107_6
付属品は商品名の通りグラップリングランチャー。
珍しくギミックなどは無く、ただ持たせるだけになっています。
フックの部分はオーバースケールになってますが
銃本体の造形は中々良い感じ。

20160107_7
以上、グラップネルバットマンでした。
できることが少ないため、書く事もほとんどありませんが
最初に手をとったときには正直がっかりしました。"まず"これは本音。
というのも、以前歴代のフィギュアシリーズを取り上げた時にも書きましたが
5インチではなく、6インチになってしまったこと。
個人的にはやはり歴代のシリーズは5インチが良かったなぁと。
そして6インチになったにも関わらず、クオリティが上がらずそのままただ大きくしただけのような感じになり
相対的にクオリティが低くなり、可動はもちろん顔の造形すら悪くなってしまっています。
付属品に関しても特に遊べるギミックが無いため触っていてもあまり面白味も無いですし。
そしてこれが国内ショップだと一体3000円近くするという値段の高さで
3000円出せばもっと出来の良いアメコミフィギュアが手に入ります。
なので余程のファン出ない限りは様子を見たほうがいいかと思います。

と、言うのが触った直後に思った感想ですが
改めてパッケージを見てそもそも私自身がターゲット外だということに気付かされました。
(元からフィギュア買うようなターゲットではないですが…)
最初の画像を見ればわかるとおり、対象年齢は3歳以上となっております。
今までのバットマンフィギュアはケナー時代から常に4歳以上での展開となっており
その中今回は1歳も引き下げられ展開したという「上」でなく「下」を見たフィギュアシリーズで
それを見て全て納得しました。
米国ではバットマンもスーパーマンも国民的ヒーローですし、当然幼児の頃から触れ合っているだけに
毎回、フィギュアを欲しくても与えてくれない可能性もありますが
その点このフィギュアは3歳から、それこそバットマンというキャラを認識でき、
人形で遊ぶような年齢で即座に与えることができるものになっています。
そういう子供達には是非ともこのシリーズでガシガシ自分達だけのバットマン対スーパーマンを作ってくれればなと。



関連記事
スポンサーサイト

category: BvS

tag: コレクション管理  Toys  BvS 
CM: 0 TB: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://shosroom.blog49.fc2.com/tb.php/362-56525b2b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。