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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

【アイテム紹介】 Mattel Multiverse 6 Inch BATMAN v SUPERMAN Armored Batman  

どうもこんにちわ。
一昨日から昨日の明朝に掛けて、池袋の新文芸坐にて企画された、
ダークナイト・トリロジー オールナイト一挙上映に参加してきました。
ライジング公開直後にもオールナイト一挙やったときもそうだったんですが、
やっぱり体が限界まで酷使されますね。
それでもライジングの終盤は本当に涙が止まりませんでした。
あれだけは友人と劇場に行ってはいけない映画だったなぁと再認識。
会場も満席で当日券無しという状態だったのでやはり人気あるんだなぁとこちらも嬉しく思いました。

と、前置きが長くなってしまいました。
今回はBvSのマルチバースシリーズより6インチのアーマードバットマンを紹介。

20160130_1
尚、現在手持ちのBvSフィギュアはこれが最後となります。

20160130_2
全体像。
実は本作でもっとも最初に公開されたスーツになりますが
対スーパーマン用アーマードスーツとして
いままでバットマンのスーツに比べるととても重厚になっています。
バランス等については文句無し。
あとスーツがスーツだけに可動箇所が目立ちません。
何よりこのスーツ自体、コミックのダークナイトリターンズの
終盤に出てくるスーツをそのまま実写化したようなデザインですが
まさかここまでかっこよくなるとは思いもしませんでした。

20160130_3
顔は正直目は隠れてるし口元がほんの少し出ているだけで
ほとんどロボットような顔つきに。
これで目がスリット状になってたら角生えてるロボコップですね。

20160130_4
ボディスーツは激戦を物語っているように全身傷だらけになっています。
カラーリングも落ち着きがありながらも金属感が出ているのではないかと。

20160130_15
キッズ版と。
目に付くのはツールベルトと胸のタスキ状のベルトの有無でしょうか。
ほかにも各部のバランスも違います。

20160130_5
ノーマルスーツとの比較。
このスーツが如何に激しい戦闘の為に用意されたかがわかります。
しかしいままでの作品も映画版を中心としている人ならむしろ
ノーマルスーツの方が違和感が出そうな気がしますね。

20160130_6
可動範囲は見かけによらずよく動きます。
それこそノーマルスーツと大差はありません。
違いがあるとすればこっちはデザインもあってか
アクションポーズを取らせるのが本当に楽しい。

20160130_7
防御ポーズとか

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アッパーとか。

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触っているとガシガシ殴り合いさせるため
相手用にスーパーマンが欲しくなってきて困ります。

20160130_10
付属品はグレネードランチャー。
これ自体、実在する銃器ですが
正直バットマンがこんなストレートな武器を持つとは思いませんでした。
弾頭も通常のものなのか、それとも特殊な弾頭が入っているのか…

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正直対スーパーマン時に開幕一発撃ちこんでから
無傷とわかった瞬間にランチャー放り投げて
そのまま格闘戦に入るようなシーンが見てみたい

20160130_12
そしてこのグレネードランチャー。
当然ノーマルバットマンにも持たせられるだけではなく
指の形も引き金を引くような形になっていて違和感が全くありません。
逆にアーマードがそういう形になっていないというのは何故なのかと。

20160130_13
というか、現行公開されている最終トレーラーでは
こっちで持っているので正直こっちに持たせたほうがいいんじゃないかと。
持たせられるようになってるのはこのためなのかはわかりませんが
ともあれ、開いた拳に丁度いいモノが収まりました。

20160130_14
以上、マルチバースアーマードバットマンでした。
とにかくダイナミックなポーズが似合うデザインで
正直ここまで触っていてワクワクするフィギュア久々でした。
本当にいろいろポーズを取らせるだけであっという間に時間が過ぎていきます。
現状、BvSのフィギュアシリーズではダントツでこれがオススメです。
ちなみにこちらも残念ながらバットモービルに乗せることはできません。

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category: BvS

tag: コレクション管理  Toys  BvS 
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