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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

【アイテム紹介】 Hot Toys BATMAN RETURNS Batman & Bruce Wayne 

今回は個人的にとても楽しみにしていたアイテム。
ホットトイズよりバットマン&ブルース・ウェインを紹介
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もはや何も言うまい。
全体像、自立の都合上スタンド有りで申し訳ありません。
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プロポーション自体は安定のホットトイズ。
素晴らしく開封直後ニヤニヤが止まりませんでした。

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頭部。
89年版に比べて格段にクオリティの上がったカウルもリアルに再現されており
表面が綺麗になっています。
前作のようなまるで蝙蝠の皮膚のようなカウルもいいですが
今回のカウルもエッジが映えるのでこれはこれでかっこいいですね。
またカウル裏から覗き込む瞳も見事。
目の周り含めて、カウルとは別パーツで構成されているので
奥行きが出ているため、被っているかのような表現がしっかり再現されています。
口元もかなりマイケル・キートンに似ているのですが
周りの意見だと前作の方が似ているとのことですが、私もそう感じるものの
充分なクオリティだとは思います。
今回のは少し肌が綺麗すぎるかなと。
それと、今回のカウルは硬質素材になっているので
耳は当然、首周りのトゲトゲも油断すると折れてしまうので
取り扱いには注意が必要。
特にケープを付けるときに力を入れるときは力を入れるときに押されて折れないか
一度確認した方がいいです。

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また今回の仕様ではDXではないものの、バットマンにはPERSシステムが入っており
目線の変更ができます。
後頭部のカバーは前回と同じ形の為、
つなぎ目が気になりますがこればっかりはしょうがありません。
ただし変更の方法は違い、1/4と同じく専用の器具を使用し片目ずつ調整する形に
目線ってのは両目とも同じ方を向くので、
両目同時に調整できる以前の仕様の方が好きだったのですが
何故この仕様にしたのか。

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ともあれこのおかげで左右は当然

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上下にも向けることができます。
下を向ければ見下すような視線になるのがいいですね。

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口も通常の無口含め、更に二つあり、どちらも会話口になっています。
しかしこの二つの違いが開けてる口の大きさのみが微妙に違うだけ。
どのときにどれを使えばいいか私にもわかりません。

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バットスーツも見事。
最初見たときは目を疑うくらいでしたはこちらも全身ラバーで造形。
カウルと同じく当時の技術の向上により前作の荒があるスーツとは違い
表面が綺麗でまたそのデザインからまるで彫刻のようなスーツに。

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意外と知られてはいませんがガントレットとブーツもしっかり今作仕様に。
ガントレットはプレート部分が無くなりよりシンプルに。
個人的には前作のデザインの方が好きなんですがね。
ブーツにはベルトが無くなり既成感が無くなりましたが
このサイズでしっかり足首のマークまで再現されているのは見事。

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ケープは89年版で充分の出来だったため外見は特に変化はなし。
但し前作にあった広げ用のスティックが無いため、それを差し込む穴は無く
またケープのラインには金属ワイヤーが入ったため前作に比べ、
より表情を付けることが出来るようになりました。

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可動については前作とほぼ同様、ある程度のポージングはできますが
全身ゴムスーツのため制限が結構あります。
特に股関節は前作に比べ、ゴムの厚さが増したためか、ほとんど動きませんでした。
ただし素体の肘、膝関節にクリックが新たに入ったため
ポーズを付けたまま固定することが可能に。
とは言うもののあまりポーズを取らせたまま飾るのはスーツも痛むため
あまりオススメはしません。

付属品。
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これ以外には持ち手が付属。

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最初はこれが無くては始まらない、スピアガン。
リターンズでは最初に一回使ったっきりですがそのシーンにインパクトがあり
前作含めて今回の使い方が一番かっこいい使い方と思ってる人もいるんではないでしょうか。
ただ持ってるシーンがほとんどなく、それこそ画像のような展開時のシーンのみ。
ちなみにこれは当然開いたままです。

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逆サイドから。
劇中のシーンでは上のカットでしが、スチールなどではこっちの角度が有名ですね。

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スピアガンは前作同様、マグネットにてツールベルトに取り付けることが可能。
残念なのは取り付ける面が劇中とは裏表逆で実際にはグリップ部分が前になります。
これについてはおそらく、スピアガン自体が89年版に付属したものと
全く同じものを付けたのが原因かと思われます。
あちらでは取付ける面がこちら側で正しいので。
なので説明書には記載されておりませんが今回のスピアガンも分離することはできます。
ただしベルト取り付け用のジョイントは今回付属しないため、意味はありません。

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続いて発射装置(何の?)
映画終盤、ペンギンとの戦闘時に説明も無くいきなり取り出しましたが
実はリターンズで一番好きなガジェット。
こちらは基本持たせるだけですが、なんとボタンが押せます。

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そしてこちらもベルトに取り付け可能。
こちらは構造が単純なのでスピアガンよりもしっかり保持されます。

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続いてリモートコンロールバットラング。
対象をロックオンし自動で追尾する優れもので、
一番印象に残った人もいるんではないかと。

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そして実は今作で一番使用回数が多かったラインランチャー。
ワイヤー部分は交換パーツにて射出状態が再現可能。

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榴散弾。
使ったシーンはキャットウーマンに吊るされた際に投げ付けておりました。
何気に二個付属。

最初の一覧画像には載せましたが付属のバットモービルリモコンについては
使用シーンが存在しないため持たせておりません。
というかなんで付けたんでしょうね。

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最後にスタンド。
DX名義ではないのにDX仕様のスタンドで四方からライトアップが可能。
中心のエンブレム部分は浮き出た形になっており、中々かっこいいです。

以上、バットマンでした。

続いてブルース・ウェイン
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バットマンとは打って変わって凄くベーシックな1/6に仕上がっています。
ただやはりこうして1/6になったことが何よりも嬉しかったです。
もしかするとバットマン本体よりも楽しみにしていたかもしれません。
それくらい89年版が出たときからブルースのフィギュアは切望してましたので。

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顔はマイケル・キートンの肖像権を得た上で作成したとのことで
こちらも周りの感想だとあんまり似てないと聞いてましたが
個人的には充分すぎるくらい似てるんではないかと。
確かに試作品は私が見てもこれは似てないと一瞬でわかりましたが
それから比べると格段にクオリティはアップしております。

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スーツはキートンブルースの中でも最もフォーマルなデザインのもので立体化。
劇中だと89年版での慈善パーティ、リターンズではシュレックの仮面舞踏会の時の衣装ですが
スーツを散々作っているホットトイズだけありクオリティは申し分なし。

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問題があるとしたらどんなポーズを取らせればいいか
わからないってことでぐらいですかね。

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ただブルースの拳もバットマンと同じくらい付属しており
各種ガジェットも持てるのでガジェットを持たせれば
英国スパイにも見えなくもありません。
あと、画像には無いですがブルースの手をバットマンに付ければ
治療シーンも再現できたりします。

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スタンドはベーシックタイプのものが付属。
エンブレムは単純な印刷になっています。

さて、バットマンとブルース両方書きましたので最後のネタに。

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Selina... don't you see ?
We're the same.


20160214_34
We're the same...
Split, right down the center.


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Selina, please.

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ということで、このバットマンリターンズの二体セットにはセット限定の特典として
破いたカウルが付属。
それとブルースヘッドをバットマンに付けることで終盤のシーンを再現可能に。
このシーン自体、バートン版バットマンの中でも屈指の名シーンですが
それについてはまたの機会に。
やっぱりリターンズと言えばこれでしょうと。
いやほんとどっちで飾ればいいかわかりません。

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劇中でも手で破いているのでその断面も非常に粗く
良く再現されています。

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また、使い道はあまりありませんがカウルの上部側も付属。
軟質素材ですが、当然被せることはできません。

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そして何より凄いのがこのカウル
上部と下部がぴったり合わさるように作られていてます。
これには拍手をせざるを得ませんでした。

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表の顔がバットマンであり、裏の顔がブルースと普通のヒーローと真逆になっているのが面白い。

以上、ホットトイズ バットマン&ブルース・ウェインでした。
89年版に引き続き、触っている間ほんと笑みが止まりませんでした。
バートン好きにはほんと最高の贈り物です。
しかも今回はなんとブルース・ウェインまで付属と最初聞いたとき飛び上がるくらい嬉しかった直後の
試作品の出来を見てかなり不安でしたがその不安も払拭してくれました。
リターンズ版を発売すると聞いたときカウルを破いたシーンは外せないですし
素顔ヘッドを非常に期待しておりましたが、まさか体丸々付いてくるとは思いもしませんでした。
おかげでバットマン、ブルース、バットマンのカウルオフ、どれで飾ればいいか未だに悩んでおり
冗談抜きでもう一セット買って全パターンで飾りたいと本気で思ったくらいです。

総評してはバットマン、ブルースの二体でのボリュームに加え
ほぼ全てのガジェットを網羅と余裕で100点満点あげてもいいんですが、
唯一残念だったのが、グライダー状態のケープが付かなかったこと。
これは間違いなく付くだろうと思っただけにほんのちょっぴりがっかり。
あと今回バットモービルのリモコンが付いていましたは劇中でも使用されていませんし
どちらかというとモービルに付けられたペンギンの遠隔装置とか付けてくれると
既存のモービル自体にもプレイバリューが増えてよかったんではないかと。
ちなみにこのバットマンは試してはいませんが股関節の可動範囲や耳の長さ含め、
恐らくモービルに乗せることは不可能です。

ホットトイズのバートンシリーズは不本意ながら人気も微妙なところで
前作も三体しか発売されておりませんでしたが今回は
頑張ってキャットウーマンとペンギンだけは出してほしいところ。
欲を言えばあと終盤のバトルダメージキャットウーマンとかアルフレッドが欲しいです。



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