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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

バットマン:アーカム・ナイト DLC感想 

暫く日を空けてしまったので今回は書こう、書こうと思ってほったらかしだったAKのDLCの感想、というかオススメ紹介を。
アーカムナイトのDLCは過去最大規模で
正直全部買えないし、失敗はしたくない、て人がいるかと思うので
その人たちの参考にもなればと。
てなことで最初にアーカムナイトにはこれだけのDLCがあります。
スケアクロウのナイトメア ミッション
家族の問題 A Matter of Family
レッドフード ストーリー・パック
ハーレークィン パック
ゴッサム市警封鎖
コイン投げ
キャットウーマンの復讐
犯罪取締人チャレンジパック #1
犯罪取締人チャレンジパック #2
犯罪取締人チャレンジパック #3
犯罪取締人チャレンジパック #4
犯罪取締人チャレンジパック #5
犯罪取締人チャレンジパック #6
シーズンインファミー
バットマン ザ・フューチャー版
バットマン:ダークナイト・リターンズ版
バットファミリー スキンパック
オリジナル アーカム バットマン スキン
ロビンとバットモービル スキン
『バットマン:ノエル』のスキン
2008年映画版バットマン スキン
2016 バットマン vs スーパーマン
バットマン社のスキン
初登場時のバットスーツのスキン
バットモービルパック(1989年版)
プロトタイプ バットモービル
2008 タンブラーバットモービルパック
バットマン クラシック版TVシリーズのバットモービル パック
リドラースタイルのバットモービル
1970年代のバットマン バットモービル
Rocksteadyスタイルのバットモービル
オリジナルアーカム バットモービル
ウェインテック・トラック パック

ストーリー追加からスキンやバットモービルの追加など。
で、とりあえずストーリー関係のDLCの感想を

[ハーレークィン パック]
本編開始前のハーレイクインのストーリー
内容はハーレイという事でポイズンアイビーを助けに行く話。
バットファミリーとは違い、かなり異色な攻撃方法や
捜査ビジョンに相当するサイコシスモードなど新鮮味はありました。
特にこのサイコシスモード中には壁全体にハーレイの心の声が投影されており
それを読むだけでも楽しめます。

[レッドフード ストーリー・パック]
時期は伏せますがレッドフードを使用しあるヴィランを追うストーリー
アーカムでお馴染みのとあるキャラの結末が見られるという意味では割と楽しめるかもしれません。
レッドフードで何よりも良かったのが銃が使えること。
バットマンと言えば銃はご法度なのでいままで一切使えなかったのですが
これさえあれば撃ちまくれます。
プレデターモードでも遠距離はひたすら狙撃し放題。
勿論当たれば倒したことになります。

[ゴッサム市警封鎖]
本編終了後のナイトウイングのストーリーで
脱走しようとするペンギンを止めるというものですが
既存マップの使いまわしと特別新事実なども判明するわけでもなく割とあっさり目でした。
ナイトウイングのジョークは聞けますけど
ナイトウイング自体も特に変更はなし。

[コイン投げ]
本編終了後のロビンのストーリーで逃げたトゥーフェイスを捕まえる話。
新マップとARチャレンジマップを組み合わせており
本編では使えなかったある能力がこのロビンでは使えますが
これを何にも頼らずに使えるということはある意味
一番後継者っぽくも見えなくもなかったです。
また、今作のロビンは本編でちょっとしたロマンスもありましたが
その辺の後日談も少し本人から語られております。

[キャットウーマンの復讐]
本編終了後のキャットウーマンのストーリー。
言わずもながらリドラーに復讐する話ですが
DLC中でもリドラーのキャラも相まってかなりコミカルな話になっていますが
正直上含めた5つの内一番難しかったのがこれ。
本編のリドラーチャレンジ全てクリアしてない人にはきついかも。
こちらもナイトウイング同様特に新事実などは特に明かされず。
リドラーのその後は少しわかりますが。

とざっと5つをかなり簡素になってしまいましたが
簡素になった理由としてはどれもかなりボリュームは少なめで
上記全て基本的な構成は、プレデターが二つのフリーフローが一つ、
もしくはフリーフロー二つのプレデター一つの計三つの攻略マップで構成されており
それらが終わればサクっとエンディングを迎えて終わりです。
なので上記DLCは期待しすぎるとがっかりしますが
好きなキャラであればやってもいいかな、と言った感じ。
但し、ハーレイ、レッドフードの二つは購入した時点でARチャレンジでも使用可能になり
追加キャラクターという形にもなっているのでAR好きは最低この二つは買っておいたほうがいいかと。

次に[家族の問題]
Arkham Originsことアーカム・ビギンズを開発したWB Games Montrealにより作られたDLCですが
こちらはかなりのボリュームがあり、前作のCCHや前々作のハーレイクインの復讐に相当するDLCで
オリジナルのフリーマップと新規のプレイヤーキャラクター、新しい物語など
予想以上に楽しめました。
こちらはアーカムナイトどころかアーカムアサイラム以前の話で使用キャラはバットガールですが
正直あまり使い勝手は良くなく、ユニークスキルのハッキングもあまりパッとしませんが
それを考慮しても久々に見られたジョーカーとハーレイのコンビや、バットガールということで
キリングジョークを思わせるような舞台の遊園地など充分楽しめました。
何よりこのマップ自体に収拾要素などのやり込み要素や
それを進めていくことで明らかになる舞台設定など
実によく小規模なアーカムにまとめられています。
何よりこれが国内版だと無料なので持っているのであれば落として損はありません。
こちらもダウンロードすればARにてバットガールがアンロックされますし。

と、ストーリー関係についてはこんな感じでしょうか。
何か足りないかと思いますがそれは最後に。
ストーリー以外については大きく分けて
・バットマンなどのプレイヤーキャラクターやバットモービルの外見を変更するスキン
・映画版や過去作のバットモービル
・ARチャレンジを追加する犯罪取締人チャレンジパック
の三つになりますが
まずキャラクタースキンについては能力は全く変わりませんのでお好みに合わせてどうぞ。
追加バットモービルは外見だけかと思われがちですが、実は全て能力が違います。
が、いくら違っても全てバトルモードにはなれないので
本編ではクリア後、ARではレースチャレンジのみで使用できるだけなので
バットマンのスキンに合わせたモービルを買っておくのが良いかと。
また、それぞれのモービルスキンには作品に合わせたレースコースも収録されており
中でも1989と1966モービルについてはDLCのレースコースではそれぞれのテーマが流れます。
1989の方はスキンと合わせられるのですが1966のアダム・ウェストバットマンスキンは残念ながら
海外の限定版特典のみとなっているので何かしらの形で配信はしてほしかったところ。
ARでは全て個々のスコアが記録されるのでARやり込んでいる人は買っておいたほうがいいかも。

犯罪取締人チャレンジパックについては完全AR好き向けのDLCで
AR好きにはいいかと。
ただ最後の犯罪取締人チャレンジパック#6については
過去作品の再収録&リメイクになっており更に無料なのでオススメ。

と、長々と書きましたが上でも何個か書いてますが
DLCの中にはいくつか無料配信されていますが無料のものを下記にまとめてみました。
これら全部ダウンロードしても結構な時間楽しめるので容量があるのでしたら是非。
スケアクロウのナイトメア ミッション
家族の問題
Rocksteadyスタイルのバットモービル
オリジナル アーカム バットマン スキン
『バットマン:ノエル』のスキン
2008年映画版バットマン スキン
2016 バットマン vs スーパーマン
犯罪取締人チャレンジパック #6

そして最後に本作最も高額なDLC、シーズンインファミー。
DLCなのに千円オーバーという価格ですが正直これが本作のDLCで一番オススメです。
このDLCは本編に追加イベントを発生させるというもので
これを入れるとマッドハッター、キラークロック、ラーズアルグール、Mrフリーズのイベントが追加されます。
基本的にはほかのサブイベントと同じく特定の場所に行くことでイベントが発生となっており
既存マップの使いまわしに見えて、全て新規マップになっています。
どのキャラも過去作に登場し、本作ではその動向が不明なキャラばかりであり
その最後を見られるという意味でも、これを入れることでやっとアーカムナイトという作品は完結するのではないかと。
ただあくまでも個々のキャラのストーリーを消化するだけなので当然新たに浮上する新事実等はありません。

キラークロックは本編でも一瞬写っただけに留まっていましたがこのDLCを入れることで
一人のボスとして戦うことができ、オリジン、アサイラムと来てこのアーカムナイトで決着をつけることとなります。

マッドハッターはこのDLCの中でも地味な部類になりますがとあることにより
ファンには懐かしい風景を見ることができますが本DLCでは一番微妙な部類になってしまっています。
しかしこれを補って余りあるほど残りの二つが高クオリティ過ぎまして。

ラーズは当然シティのその後ですがあれからラーズはどうなったのか、彼が率いてた影の軍団は?
その辺の物語と新たに登場する原作キャラクターと結末など
本DLCでもかなりの見所があるイベントになっています。

最後にMrフリーズですが、すいません、私としてはこれだけに千円払っても充分満足できました。
いやほんとこのフリーズの話は素晴らしい。AOのCCHとは比べ物にならないほど良い話になってます。
詳細は書きませんが、AOCCH、AC、そしてAKは正にMrフリーズ三部作と言っても過言ではないってくらいです。
初めてプレイした時は泣きそうになったほど。
もし貴方がフリーズが好きならば絶対に満足できます。
ただ一つアドバイスするのであれば、このフリーズストーリーはできれば達成度100%にしてからやって欲しいです。
そうすることでイベントクリア後、あるキャラからの「送り物」がありますので。

また、どれかは言いませんが本DLCにはプレイヤーにある選択を迫るシーンありますが
これに関してはバットマンの信念を揺さぶる選択になっており、初めてこれに遭遇したときは
本当に5分くらい悩み続けたくらいでした。
そういう意味でもバットマン:アーカム・ナイトという作品に値段以上の追加要素を与えてくれるDLCにもなっているので
多少高額ですがその価値は充分にありますので是非とも購入して欲しいと思います。

以上、長々となりましたがアーカムナイトDLCでした。
本記事にてAK関連はひとまず終了となります。
しかし丁度、昨日はまさかのArkham VR発表と
アーカムの世界はまだまだ私を放してくれそうにありません。


スペシャルエディションでも通常版にSE付属DLCを別途購入しても値段はあまり変わりません。





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category: Game

tag: Arkham  Game 
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