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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

バットマン100%ホットトイズ 

本日は、会社を休んで六本木にてホットトイズが企画した
バットマン100%に行ってきました。アベンジャーズの時の予告と変わってるとか言わない
上見ても下見ても右見ても左見ても全てバットマンというイベントで幸せでした。
正確にはバットマン100%withスーサイド・スクワッドみたいな感じでした。
撮影は基本オーケーだったのでこれでもかといろいろ撮ってきました。

但しかなり撮ってるので逆に今後行く予定がある人はネタバレになるため見ない方がいいかと。
それ以外はどうぞ。


まず入場するといきなり実物大のバットシグナルとアーマードバットマンがお迎えしてくれました。
(一緒の写真を撮り損ねたので後日追加予定)
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バットシグナルの光量は少ないものの、迫力は抜群。

そのすぐ横にはバットハンガーがあり
バットスーツと各種がジェットが収められていました。
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これをそのまま家に置きたい気分…。

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バットスーツはプロップでは無いもののこちらのクオリティも抜群。
現在いろいろ思考しているあるもののいい参考にもなりました。

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ガジェット関連はガラスの反射率があまりにも良すぎて個別写真は撮れていませんが
こちらもかなりのクオリティ。
バットラングやグラップリングガンもこのまま商品化してくれんか。

そしてそのまたまた隣にはなんとダークナイトの冒頭で使われたクラウンマスクが一同にお出迎え。
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これらは全て劇中で使用された本物のプロップ。
今回の展示物の中でも釘付けになるアイテムでした。

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劇中では使用されていないマスクもありますが、やはりこうして並ぶと壮観。

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勿論真ん中のクラッパーボードも実際に使われたもの。
シーンやテイク数を記載するとこも何度も書き直しされ
使い込まれたのがよくわかります。

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そしてやはり中でも一際目立つのはやはりこれ。
何も言いますまい。

ちなみにここまではエントランスになっており、この後、扉を開け会場に入るのですが
会場に入ったらここには戻ってこられません!
しっかり拝んでから会場に入りましょう。

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入り口では大きなPOP!のハーレイとジョーカーがお出迎え。
ちなみにこの会場では無いですがバットマンもありますので気になる方は探してみると面白いかも。
ヒントは六本木です。

会場には歴代のバットマンのホットトイズや各種著名人がデザインしたオリジナルバットマン、
以前、トイサピエンスで企画された痛バットモービルなどが展示されていますが
その辺は今回割愛。

ほんの少し貼ると
以前トイサピで展示されていた1/6 ザ・バット
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一応発売予定はあったものの、結局1/12になってしまいましたが
やはりでかい。
今回は間近で見られたので細部までしっかり見ることができました。

また、以前発売された1966年版のバットマンの新バージョンが
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結局、最初のバットマンとロビンの在庫っぷりや
バットモービルが未だに発表されてなかったりするとこを見るとかなり厳しかったみたいですが
それでも近日発表と書いてありマジか、と驚いた。

そしてその隣にはシーザー・ロメロ版のジョーカーも。
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こちらも気になりましたが、一切説明等書いておらず
発表前に中止になってしまったアイテムかなぁと。
ドーランで隠した髭とかしっかり再現してたりと出来はいいのに残念。

ほかにも中々続報が無いBvSバットモービルも展示されてました(見難くて申し訳ありません)
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一応近日案内予定になってたので頓挫はしていないみたいですが
平気で2017年になりそうな気が。
しかも恐らくそのときにはJLAで新型出そうですし…

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中もしっかり乗せられるようにはなってるみたいですが
個人的にはそれよりもキャノピーが外れるようになっていれば
BvSのシーンを再現できるのでそっちの方を期待したいところ。

それと気になったのがこちら。
バットマン(水中マスク版)
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こちらも近日案内開始になっており
一応スーサイド・スクワッド登場版ということで
スタンドがスースカ仕様になっているものの
本体は通常版のBvSとなんら違いが見受けられるず
唯一の違いが名称通り、水中マスクを付けているんですが

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このマスク、全く同じものが
現在トイサピエンスで予約中の
デッドショットの限定版に付いているわけで。
それを買えば再現できそうなのでなぜそれをわざわざ発売するのかなと。
考えられる理由としては
1.デッドショットに付属するのはバットマンに取り付けられない
2.表記ミス
のどちらだと思うんですが、たぶん1な気もします。
そうするとデッドショットのアクセサリーにあまり魅力がなくなってしまうわけで・・・。
バットカフスも欲しいんですけどね。

ほかにもホットトイズを使ったジオラマもたくさん展示されており
中でも最新のBvSのジオラマが多く見受けられました。

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トレーラーでも印象的だったDo You Bleed ?のシーンや

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まさにBvSが始まるシーン

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ドゥームズデイ戦のコミックオマージュシーンなど
どれもよく作られておりました。

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以前、別のイベントで展示されていたジオラマも今回再び飾られてるものもあったり。

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ほかにも1966年版のバットケイブを再現したジオラマも。
まさにドラマのセットそのままですね。

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あれが落っこちた場所もちゃんと再現されてました。

そして個人的に気に入ったジオラマはやはりこれ
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1989バットマンのジオラマ。
終盤のアクシス工場爆破時を基本に
その前後のシーンをうまくまとめ合わせてひとつのジオラマに。
印象的なバルーンなど、うまく世界観が表現されていました。
そしてその中でも目に付いたのがこれ!

これ!
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ボブです!
この為だけに作ったのか、それとも予定があったのかはわかりませんが
やはりボブがいてこそのニコルソンジョーカーです。

そんな感じで新しいものから懐かしいものまで展示されていましたが
個人的に気になったのがここから始まる歴代のバットマンアイテムの展示
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もうあまりみてない人もいたんですがこれがほんと素晴らしく、貴重なものばかりでした。

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最初は60年代。
これでも発刊から20年以上経ってますがグッズとしては最初期のアイテムばかり。
さすがにこの辺は知らないモノばかりですが、純粋に資料的にも見ていてほんと面白かったです。

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ただ唯一このツールベルトだけは以前、画像で存在は知ったのですがそれでもかなりの値段が付いていたので
まさか本物をこの目で見られるとは思いませんでした…

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あとは数多くの銃を模した玩具。
時代もあっていろいろ考えてしまいます。

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続いては同時期の日本製の玩具。
作品的にも66年のドラマをベースにしたものが中心になってます。
主にブリキ中心ですが、この辺であればいくつか見覚えがあるもののちらほら。
ただどれも平気で50万前後とかしてますね。
自分はこの時期のは手を出してないのですが、集めてる人には眼福なのではないかと。

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ちょっと見覚えのある機関銃。

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続いて70年代。
この辺までくるとほとんど雑誌等で見覚えのあるものが大分多くなりました。
時代的にもほぼ全てMEGO製品がばかりですね。

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最下段にはケナーのスーパーパワーコレクションが。
個人的にはこの辺から集めたいと思うラインに。
しかしこれ二個あるものの片方はパチ物なんじゃないかと
というのも版権記載がされていなく、ケナーの記載も無かったもので。

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そしてその後にやっとティム・バートン版に。

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うん、全部じゃないけどなんかほとんど持ってるものばかりでした。
それと残念ながらこれ以降、シュマッカー版やノーラン版の展示はありませんでした。
残念。

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ただアーカムシリーズのフィギュアは展示されてました。

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ほかには海外のデアゴスティーニっぽい、オートモビリアシリーズでの歴代モービルも展示されてました。

と、いろいろ貴重なものもたくさん展示されてはいますが、奥へ進むともっと凄いものも展示されていました。
はじめに実物大バットモービル。
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でかい、とにかくでかい。
最初見たとき予想以上の大きさに驚きました。
過去最高のサイズなんではないかなと。

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こちらは実車ではなく、言うなれば実物大の模型なので
近づいてみると意外と緩い部分もあるのですがしかしこのサイズとボリューム
その辺は全く気になりませんでした。

正面から
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前部のキャノンは自動で左右に常に動いてました。
正面から見ると劇中の初登場シーンを思い出します。

背部
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バットモービルと言えばいつの時代も背部が最高にかっこいい。
そう思っている自分ですが、今回やはりこのアングルが一番好きです。
ただアフターバーナーの下部の凹みがちと残念。
ここは素直に○状にしてほしかった。

そんなバットモービルの向かいには一転、ど派手なジョーカーモービルが展示。
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こちらは映画で実際に使われたものらしいですが
とにかく派手。全体がテッカテカになっておりました。

背部。
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ナンバープレートもジョーカーらしい。
しかしこんな車、彼はどっから調達してかつ誰に作らせたんでしょうかね。

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しかしほんとにテッカテカでバットモービルとは反対に光を反射するくらい派手でした。

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内装も劇中そのままに(当然ですが)
ただ気になることがこれ実走できるのかなと。
特に問題が無ければ走ると思うんですが
前から引っ張るアクション用とかって気もしました。

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また、ジョーカーの車だけあって
コウモリに対抗するかのようにあちこちにジョーカーのマークが付いていました。

そして二台の車の奥には本イベントの目玉(?)とも言うべき
スーサイドスクワッドのメンバーの実衣装が展示されていました。
ハーレイ・クイーン
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まず目に付いたのが、でかい(何がとは言わない)
それとバットマンとかと違って
全身オーダメイドなのは間違い無いのですが
それでもまだ既製品感が出てて
わりかし普通に見えました。

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シャツからブラジャーも覗いているので
ちゃんと付けているようです。

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ブーツはアディダス。
公開前に特定されてしまったようで
一気に市場から消えてしまったみたいですね。

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続いてデッドショット。
個人的には一番楽しみにしてた衣装ですが
情報量がとても多く、ずっと見ていても飽きません。

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またホルスターのハンドガンやアサルトライフルについては
恐らく実銃を改造しているため、国内の持ち込みは難しかったようでありません。
ただガントレットに関しては
一応グロッグを改造して取り付けているという設定でしたが
プロップはゼロから作っていたようで
こっちはちゃんと付いていました。
腰のアサルトライフルのマガジンも見るとダミーだったでのこっちもセーフ。

カタナ
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私の周りではなぜかカタナファンが急激に増加中で大人気なのですが
衣装の方も面白い作りに。
それと演じている福原りらさんも日本人女性ですので
衣装もかなり小柄でした。
マスクと刀はプロップではなくレプリカな気がします。

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我が刃は血を流す

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彼を思い涙する

そしてジョーカー。
今回のジョーカーのパープルコートは鰐皮で過去作よりちょっと派手に見えます。
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その中でも一番に目に付いたのが実はソックスで
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バットマンのエンブレムが付いているんですがなんとされが古いデザイン、
というか一番好きな時期のデザインになっておりました。
大きな意味は無いとは思いますが…

リック・フラッグ
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割と普通のミリタリーコス
左手首にはメンバーの監視用端末が付いております。

スリップノット
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何気にメンバーの中でもかなり気合の入っている衣装でした。
しかし胸元から下に垂れている太いロープはこれどう使うんでしょうかね…
こちらも残念がならロープガンはホルスターのみでした。

エンチャントレス
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劇中だと全身泥だらけで素肌と衣装の差異がよくわかんなかったんですが
こうわかり易く見せられると如何にこの衣装が凄いかわかりました。
というかこれほとんど全裸じゃないかと。
いろんな意味で撮影中大丈夫だったのかと心配してしまいますl。

キャプテン・ブーメラン
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衣装は普通でしたが、他メンバーとは違い
主武装のブーメランもしっかり構えております。
このブーメランも映画だといろいろ使っているのでご期待あれ。

キラー・クロック
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劇中とか見るとそうでも無かったのですがとにかくでかい。
そしてそんなでかいのが革ジャン着込んでいるものですから
威圧感が凄かったです。

最後にエル・ディアブロ
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こちらも特徴的なものは特についていない普通な衣装で。
ちなみにシューズはナイキ製でした。

画像を取り忘れたのですが、この10人分の衣装が一同に並べられているので
かなり壮観な眺めになっているので
ぜひともご自身の目で見ていただきたい。

そしてそのまま物販を通り、ゲートを抜けると最後に
今後発売予定のスースカ関係のレプリカが展示されていました。
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はじめにジョーカーのハンドガン
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こちらも車と同じく紫でテッカテカに。
グリップにも同じジョーカーのレリーフが付いてました。

ジョーカーのオートマチックと対となるようなハーレイのリボルバー
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ジョーカー共々派手ですが
こちらはブラックで若干渋め。
そして映画を見たらこれはきっと欲しくなるんではないかと。

そしてハーレイのハンマー
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ハーレイと言えばハンマー(とバズーカ)
しかしこれ一回叩いただけで思いっきり折れそうなんですが…

最後にバット
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こちらはハーレイのコスプレイヤーに売れそうな気もしますが
そういう人はやはり自作するんでしょうか?
よくわかりません。

そしてこれでほんとに最後!
と会場を抜けた先にはなんとバットマンVRの体験ブースが。
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当然やらせていただきました。
体験できたのはE3のブースでも出来た
二種類のうち、バットケーブにてバットスーツを装着する方のプレイで
ゲームを開始するとアルフレッドからバットケイブの入り方を伝えられれるので指定の手順にて実施。
ケイブに着いた後、バットスーツを着用、各種ガジェットのテストと装備
基本的にはこれだけしかすることがありません。
ただ平静を保っていますがほんっとうに凄かったです。
バイザーを着けた瞬間、それまで10m四方ないくらいの狭い部屋が
急に広大なゴッサムシティとなり、何よりも開放感が物凄かったです。
バイザーを着けた際に表示されるメニューがそのままゴッサムシティのGCPD屋上になっているのですが
まず目に着いたのが夜空に投影されるバットシグナル。
そしてちょうど後ろを振り向くとそこにはシグナル本体がありました。
そこで何より驚いたのが多少であれば視点だけではなく、自分も動くことができるので
目の前の手すりのとこまで歩けるのですがそこから下を向くと建物数階分の下に地面が見えるんですよ。
高所恐怖症の自分としてはこれだけで足がすくんでしまいました。

ゲームとしては詳細は控えますが没入感が凄かったです。
基本的には両手にそれぞれコントローラーのMOVEを持ち、そこにあるトリガーのみを使用し
物をつかむ、離すの動作だけで進行するんですが細かいとこまで手が行き届いており
何気なく置いてる物も全てつかむことができ
電話があったので受話器を取り、耳に当てるとそこから音声までしっかり流れてきました。
バットマンになった際も下を向くと腰にツールベルトが装備されており
そこにガジェットが付いてるのでそこから任意のガジェットをつかみ、使用するといった形になってました。
私はいちいち下を向いてつかんでいましたが慣れたら手だけ腰にやってつかむということも出来そうです。
一回で15分程度の本当に短いプレイ時間なものの
VRがひとつしかないため、10人程度並んでしまうと直ぐに打ち切られてしまうみたいですが
もし並べるのならば1時間並んでもプレイすべき。
バットマンが好きなら最高の15分を体験できると思います。
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