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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

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【感想】 バットマン アーカムVR 

ということで遅ればせながらPSVRの新作、アーカムVRをプレイ&クリアしましたので感想を。
ちなみに今回は完全クリアするかはまだ不明なのでとりあえず今回のみとなります。

はじめに本作を一言で表すならば
ロックステディが作った紛れもないアーカムシリーズ4作目。
と言ったとこでしょうか。

スタートからエンディングまで夢中になってプレイさせていただきました。
以前、体験した時の感想の時にも書きましたが
基本的なシステムは謎解きメインのミステリーであり
ツールベルトに装備されているバットラング、グラップリングガン、スキャナーの三つのガジェットを使用し
時には謎を解き、時には障害を乗り越える形になっております。
シンプルですが本当にこれだけで辺りを見回し、ヒントになりそうなものを見つけ、次へ進む鍵を見つけていき
周りにあるものはほぼ全てのものが手に取ることが出来るのも没入感に拍車をかけ
何気無いものを手に取ったりすると実はバットマン関連のちょっとしたお遊びになってたりするものもありました。

移動については二つあり、ひとつは特定のポイントへ向き、MOVEのボタンを押すことで瞬時に移動するものと
ストーリーに区切りがつき、次の場所へ向かうためのビークルに乗り移動するもの
この時画面は表示されず効果音のみとなります。
正直、この時はビークルで移動してるので効果音のみではなく
折角のVRなのでコクピットから移動する背景を見回せたりできると良かったかなぁと。
そこまでの時間が無かったのかもしれませんが。

システムについてはほんとこれくらいしか書くことがありませんが、やはり本作はプレイしてみて
その凄さがわかるゲームだと思います。
物を手に取ったり、ボタンを押したりレバーを下げたり。
ほんとそんな操作ばかりで地味なのですが
その地味でありふれた作業だからこその目の前に実際にあるという説得感と
その地味な操作から展開し始めるバットケーブなど目を見張るものがあります。
正にバットマンになれる。
アーカムナイトでも同じことが言われましたが、あっちがなりきりとすれば、こちらは一体化って感じでしょうか。
個人的にもっともテンション上がったのがグラップリングガンを撃つとこで
ベルトから取り出し、そのまま上を向きつつ上部に構えて発射する。
バットマン関連でも散々見るシーンですがそれを自分がやっているということに
今までに無い一体感を感じることができました。

さて、肝心のストーリーについてですが
何も言いません。
ゲームの始まりを少し書かせてもらうと
とあるきっかけにより、殺人事件を調査し始めるバットマン。
調査を進めていく内に明らかになるその犯人とその動機とは。
って感じでしょうか。
今作はいままで以上に驚かされただけではなく
そうきたか!と納得させられもしました。
衝撃度が半端なかったのですが
やってみて、なんかこういう映画ありそうだなぁって気もしました。

ちなみに本作の理解度なのですがアーカムシリーズをプレイしているかしていないで大きく変わってきます。
率直に言いますと、本作の最後の仕掛けはアーカムシリーズをプレイしていないと見ても全く理解できないかと思います。
本作の時系列的には、アサイラム以降(あえて濁しています)なのでたとえばアサイラムでジョーカーは
ヴェノムを元とした筋力増強剤、タイタンを開発しますがそういうのがわからないと最後のがわからなくなっているので
エンディングを見ても????となってしまうんではないかと。
それはバットマンを知っていれば理解できるものでもありませんので。
更に本作の謎解きの方法についてはアーカムシリーズでよく使われている手法もあり
ゲームをやっていた人であれば、大体どうすればいいかわかるのですが
今回ほぼノーヒントのためゲームをやっていないと解くのが大変かなと思います。
もちろん解けない、ということはありませんのでご安心を。

そしてアーカムシリーズでもおなじみのデータベース機能ですが今回ももちろん搭載され
しかもVRということでいままで以上に凄い機能となっており
キャラを選択すると、自分の目の前に等身大のモデルグラフィックが表示されるのですが
作りこみが半端なく正に目の前にそのキャラクターが現れたような錯覚に陥りました。
しかもこれ物凄く近距離まで近づくことができるので文字通り目と鼻の先まで近づけることができ
ジョーカー好きのご婦人が見たら卒倒してしまうんではないかと思ったくらいです…。
それだけではなく、その横には縮小されたものが表示されているプレートがあるのですが
こちらは持ち上げて眺めることができ、まるでフィギュアでも見ているかのような気分にさせられます。
それだけではなく当然いままでのようなキャラクターの設定等も表示されるのですが
プレイした人には是非、ジョーカーの設定を見て(聴いて)ほしいところ。
爆笑ものになっていますが、たぶん真面目に言ってるんだろうなぁという気にさせられます。

プレイ時間はストーリーを初プレイで約1時間半程度で
一度攻略を知ってしまえば恐らく30分程度で行けるのではないかと思います。

知ってのとおり、本作は国内だとDL版専用販売であり
最初はなんでメディアで出さなかったのだろうと思いましたがわかった気がします。
本作は安価でかつ短い作品のため人によっては一周するだけで満足し切ってしまうかと思い
確かにやればやるほど、作品の作りこみ、凄さを実感するのですが
それも全員ではないため良くも悪くもVRローンチタイトルとして必要なことを
最大限に表現しているソフト、という感じがしました。
そういう意味でもまずVRを買ったら最初にこれをプレイして凄さを体験する。
というのが本作の楽しみ方ではないかと思います。
なので逆にDL版だけでよかったのかなぁと。
個人的にはメディアも欲しいのですが。
何より今回もやりこみ要素があるためやはりそれらをコンプリートしたいなぁとは思っていますので。

また、真偽は不明ながら、DLCも計画されているとかいないとか。
もしあるとしたらもう少し、このゴッサムを楽しんで行きたいところです。
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