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蝙蝠とか

バットマン関連の自己満足雑記。

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【アイテム紹介】 Mattel The Dark Knight Staff Strike Batman  

今回はマテルよりダークナイトシリーズの5インチフィギュアから
スタッフストライクバットマンを紹介

20170227_1
これは以前紹介したグラップネルランチャーバットマンでも少し書きましたが
ダークナイトのフィギュアのシリーズ1にラインナップされた
ベーシックスタイルのバットマンとなっております。
そういう意味でも当時はベーシックでかつ最初のシリーズだったこともあり
最も人気のあるフィギュアとなっておりました。

とは言いつつも本体についてはグラップネルと全く同じのため、改めて特に書くことはありません。

20170227_2
プロポーションもよく、今でも通用するスタイルだと思います。

20170227_3
一応、顔アップ。

そしてこのフィギュア特有の付属品を装備させた状態
20170227_4
ダークナイトライジング時に発売した2体セットの付属品とほぼ同じですが
あちらには無いグリップが付いております。
というかこちらが先なのでむしろライジング時のにはオミットされたという方が正しいですね。

ギミックその1
20170227_5
ブレード状(?)のパーツを腕部アーマーに取り付けることでガントレット状態にすることができます。
劇中にも特に元にしたガジェットも無くオリジナルとなっております。
拡大解釈すれば、序盤の麻薬取引を強襲した際のガントレットを玩具化したように見えなくもありません。

ギミックその2
20170227_6
ブレードを取り外し、グリップにも取り付けることが出来
この状態でびゅんびゅん回すことができます。
それだけです。
なんかよくわからないと思うかもしれませんが、私もよくわかりません。

以上、スタッフストライクバットマンでした。
発売当時はベーシックバットマンとしてかなりの人気がありましたが
シリーズ2、3と続くに連れて付属品のみを変えて何度か出し直されており
そちらの方の付属品やギミックの方が優秀ですので
敢えてこちらを選ぶ、という必要は無いと思います。
ただし、下記を除く。


ということでほかのには無い、このスタッフストライクバットマンのみに
あるバリエーションが一つ存在します。
それがこちら。
20170227_7
見ての通り本体のカラーが若干違い、
胸と腹部分に青く塗装されているものが存在します。
ただこのバリエーション、数はとんでもなく少なく
恐らく、マテルのダークナイトシリーズで一番数が少ないアイテムだと思います。
海外やe-bayなどあちこち調べましたが全くこのアイテムの情報は無く
可能な限り調べた結果、と言っても情報源は一つしかなかったのですが
このカラーリングは最初期の出荷版のバリエーションみたいで国内でもほとんど流通しておりません。
ただ国内でも極僅かに取り扱いはありました。
恐らくその数も10個あるか無いかだと思います。
それくらい数は少なく、私自身もその時買い損ねて、というか別の場所で買ったので
そこには入荷しなかったのですがほとんど諦めていたのですが
数年前にとあるショップで見つけまして、その時は乾いた笑いしか出ず
当然給料日前にも関わらずその場で即カードで買いました。
隣にあったジョーカーの方が高かったことに目を疑ったほどです。
まぁ今の時代こんなものに飛び上がって喜ぶ人なんて自分くらいな気もしますが
好きなものを集めてのコレクションですし
これからも変なものを積極的に集めていきたいと思います。


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